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孕まされた母さん
第2章 犯された母さん
母さんはソファに腰を下ろした木田の膝の上に跨って体を上下させていた。

「あ、ああ・・ああん・・あっ、あっ、ああ・・」

すっかり快感と快楽の荒波に飲み込まれた様子の母さんは僕の胸を締め付ける甘く切ない声を上げ続けている。

(母さん、木田なんかに負けちゃダメだよ・・!)

(そんな女たらしに負けちゃダメだよ!)

僕はムスコをシゴきながら、しきりに心の中で母さんを叱咤激励したのだった。

「ああっ、ああ・・嫌、嫌・・ああっ・・!」

母さんが不意に悲鳴のような声を上げて、僕を慌てさせた。

またイキそうになっているのだ。

レイプされながら何度もイッてしまうなんて・・

(母さんはそんなはしたない女だったの・・?)

(男なら誰でもいいの・・?)

無性に腹が立ってきた。

愛する夫がいながら・・

レイプという悪質な犯罪の被害に遭いながら・・

結局はイカされてしまうなんて・・

僕は初めて母さんが憎らしくなった。

母さんをそんな風に思うなんて、自分で自分が信じられなかった。

でも、目の前で再び何度目かの絶頂を極めて、その美貌に恍惚の表情を浮かべる母さんを目の当たりにしながら僕はまた射精したのだった。





「おばさん、気持ち良いでしょ・・?旦那さんより僕の方がいいでしょ・・?」

相変わらず母さんを自分の膝の上で跨がらせていた木田が、しつこく尋ねていた。

初めの内は答えようとはしなかった母さんも何度も真下から突き上げられる内にコクリと頷いたのだった。

(母さん・・?)

信じられなかった。

いくら木田に強要されたとはいえ、父さんより木田の方がいいなんて・・

父さんがあまりにも不憫だった。

「おばさん、僕の方がいい・・って言ってくれたから、ご褒美をあげますよ!」

そう言った木田が猛然とラストスパートにかかった。

両手で抱えた母さんのお尻を激しく上下させて、母さんに悲鳴のような甘く切ない声を上げさせたのだ。

「あっ、あっ、ああ・・ああ・・ああっ・・」

母さんは木田の膝の上で子どものように泣きじゃくった。

そして間もなく・・

「ああっ、ダメ・・・・あっ、ダメ・・!!」

その美貌を仰け反らせて、母さんはイッたのだった。

それに合わせて僕も射精したのだが、実は木田も射精していたのだった。

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