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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第10章 歪む世界……現実と夢の狭間……
 ピンクやクリーム色などを基調とした店内は、教室と同じくらいの広さ。
 照明の柔らかさもあってか、全体的に落ち着いた感じの造りになっているな。
 奥に方には、何やらステージのようになっている場所があり、壁の部分には巨大なスクリーンが設置されている。

 スクリーンの中では、大勢のメイドさんたちが、歌って、踊っていた。
 純白のエプロンドレスを纏った清純派メイドさん、小悪魔系ゴズロリメイドさん、猫耳系セクシーメイド服などなど……実に多彩で、バリエーションが凄いな。

 その中でもひときわ輝いているのは、頭に乗せた猫耳のカチューシャは、彼女の髪に合わせた真っ黒なネコミミで、一見しただと本当に猫耳が生えているように見え、髪型も長いウェーブヘアをツインテールに結びで、猫耳と合わせて……俗に言う『萌え』の要素を 盛り込まれているな♥

 上着は胸の膨らみがピッチリと浮き出たタイトなデザインのエプロンドレスに、肘までを覆う黒い手袋、ヘソも両肩も丸出し状態で、一番注目するべきは、首元を飾る可愛らしい『鈴』だ。

 そして背中のコウモリの羽根が、チャームポイントだな。

 スカートも、もちろん超ミニサイズで、周りにいる……どのメイドさんよりも丈が短く、リングガーターと黒ストッキングが演出するコントラストが鮮やかで、彼女の美脚がより一層、輝いて見えた。
 黒で統一されシュールなイメージを強めているが、特徴的なメイド服だ。

 さらに店内を見渡してみると、あちこちの壁には様々なポスターや写真などが貼られていて……その中には色紙のスペースがあった。

 どことなく親しみやすいというか? 落ち着く感じがする店内だった。
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