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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第10章 歪む世界……現実と夢の狭間……
「今日は誘ってくれてありがとうな、理沙(りさ)♥ いい気分転換になったよ」

「それは良かったわ♥ 私(わたし)も今日一日、ほんとうに楽しかったわ♥
 久々のデートを満喫しちゃいました、お兄ちゃん♥」

 妹は、下からのぞき込むようにして言ってくる。

 すぐ間近に理沙(りさ)の唇があるのだと悟った瞬間……まるで蝶が花の香りに引き寄せれるかのように、オレは妹にやさしく口づけをしていた♥

「んっ!?」

 驚きをあらわにした妹の息づかいがダイレクトに感じられたが、抵抗することなくカラダを密着させてきた。

 ラブラブな時間を過ごし♥

「ところで面白い小説は書けそう?」

「ああ。構想が次から次へと浮かび上がってくるぜ」

「なら、良かったわ♥ 私(わたし)もエロエロで官能的な小説が、今なら書ける気がするわ」

「それは楽しみだな♥」

「ええ、お兄ちゃんの期待を超える♥ 至高の作品を書き上げてみせるわ♥」

「たいした自信だな」

「それにしても暑いわね。夜になっても全然冷えないわね」

 毛先の一本一本まで手入れの行き届いた、フワフワと柔らかそうな髪は、顔に張りつき、彼女の胸元は透けていた。
 汗を吸った純白のワンピースドレスは、ぴたりと肌に貼りついており、彼女の可愛らしいおっぱいを半ば露わにしていた。



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 恭弥 視点 高3(18歳)』

 某ホテルの風呂場(バスルーム)♥

「失礼します♥」

 裸身にバスタオルを巻いたたげの理沙が、蠱惑的(こわくてき)な笑みとともに浴室(よくしつ)に入っきた♥

 女体に巻きつけられた布(ぬの)は、ようやく股間を隠しているといった感じで、スカートでは決してあり得ない裾丈で……太もものほぼ全てがあからさまになっている……。

 また、バスタオルの上端はかろうじて乳首を隠しているに過ぎず、豊満なオッパイの上半分が……これ見よがしに、露(あら)わになっている。

「妹がお背中を♥ 洗いにきましたよ♥」
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