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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第10章 歪む世界……現実と夢の狭間……
 学校の敷地にある遊園地ゲートをくぐり中へと入ると、そこには『非日常』の光景が広がっていた。

 地上10メートル上に張り巡らされた『ジェットコースター』に、左右に大きく揺れる『巨大な船』や、近隣のビルを圧倒するようにそびえる『観覧車』。
 それらのアトラクションに、興じる人々の歓声が、園内の至るところから響いていた。
 オレの頭上を嬌声とともにジェットコースターが駆け抜けていく。

 毎年『ヒーローショー』が行われるステージで、『夏の仮装大会』が行われることになっている。

 入るとすぐ視線を前のホワイトボードに 向けた。
 そこには、大まかな席順が指示されて、前から三年、二年、一年の順でオレは、決められた席にさっさと座る。 
 ちなみに今、スポットライトを浴びているのは、白い半袖のポロシャツに白のスコート というテニスウェア姿の黒髪少女だ。

「アイドル科は、スポーツ少女喫茶をやってま~す! 良かったらみなさん、遊びにきてくださいね~」

 そう言って、少女Aがスコートの裾をめくると……襞のついた白いアンダースコートがチラリと見えた。
 アンスコは、女子にとっては、他人に見せても恥ずかしくないモノなのかもしれないけど、見慣れていないオレに、とっては『パンチラ』と大差なく興奮してしまう。

「もちろん精一杯サービしますので、とうぞ! よろしくお願いします」

 それからフリフリヒラヒラとした個性的な 黒と白のゴズロリファッションの参加者や、花柄の浴衣を着た参加者♥

 はたまた、胸の部分が開けたデザインのセクシーなメイド服を着た参加者、ボディーラインの見えるレオタードにうさ耳と尻尾というバニーガール参加者まで……いたな。

 それから、それから、真っ白なナース服とナースキャップの参加者や、ムチムチのボディースーツでパッと見、ペイントとされただけの裸のような完全にラインの出た服を着た参加者。
  
 あとは、女性警察官の服を着て、警帽をかぶり、スカートの裾がやけに短く、茶色のストッキングを穿いているからいいものの、もしも穿いていなかったら前屈みになっただけで、下着が見えそうなほどで、左手に手錠を持った参加者までいた。

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