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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第11章 悪魔に魂を売った女。この理不尽な世界に復讐するために。
 私(わたし)に、生きる希望を与えてくれたのは、恭弥(きょうや)なのです。
 
 恭弥(きょうや)お兄ちゃんと出会って、私(わたし)は救われました。

 だから今度は、私(わたし)が、恭弥(きょうや)お兄ちゃんを助ける番なんです。

 どんな犠牲を払ってでも……恭弥(きょうや)お兄ちゃんのことを幸せにすると、心に、誓ったのです♥ 操を立てる♥

 今の自分の感じている好きが、性欲に根差したものであって♥ 正しく彼(カレ)を愛しているということではないって……わかって……いても……好きだった♥

 仕方なかった……好き♥ 好き♥ と小さく呟(つぶや)きながら、自慰(オナニー)に没頭すると快感がさらに高まっていたわ♥



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『恭弥 視点。小6(12歳)』

「お兄ちゃん♥ お兄ちゃん♥ お兄ちゃん」

 額に手をやり、大声で笑い出す理沙♥

 その様子は、歪んだ愛に傾倒した狂人そのものだった♥

 彼女(カノジョ)を『記憶』読み解けば、被虐性癖(マゾヒズム)というのは、実にありふれた物だとわかる。

 また『お漏らし』をしたい女の子なんていない……そう思っている人間は多いだろう。

 オレも理沙(りさ)の記憶を見るまでは、そう思っていた……。

 好きな人のことを、いつも考えてしまうキモチはわかるが……オレのことをオカズにしていたことに関しては、引いたけど……マルチバースの世界に転生しても彼女は何一つ変わってなくて安心……イヤイヤ、全然……安心できない……オレのことを殺した女だった。

 あんな『ヤンデレ』女……いくら可愛くてもムリだ……ということで、マルチバースの世界に転生したオレも……彼女(カノジョ)に倣(なら)って『趣味』に生きることにした。

 スキル絶対催眠調教を使って、クラスメイトの女子を『性奴隷』することだけど……ソレはとんでんないこと……に……思えた。

 だって、彼女が壊れてしまった一因は、オレにあるわけで……そう考えると、罪悪感が押し寄せてくる……でもハーレムは、男の夢だしな。

 素裸の妹やクラスメイトの女子たちが、オレの足元に跪(ひざまず)き♥ 奉仕する姿を想像する♥

 わるくはないな。


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