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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第13章 風呂場で美青年と鉢合わせするなんて
「謝罪はいいから、その手を早く離しなさい」

 そう叫びを上げたのは、同じ学校に通っている黒川なんたらさんだったわ。
 首元で切りそろえたボブカットと花柄の髪飾りが特徴的なごく普通の飾らない感じの女子生徒で、下の名前は、どうしても思い出せなかった。
 彼女は、いつも『図書室』の片隅にある席で 『読書』をしているような、ごく普通のJCを代表するぐらい『平凡で、平坦な少女』で、完璧なまでに『モブキャラ』だったわ♥
 それが彼女に対する正直な私(わたし)の『評価』でしたわぁ。
 だからこそ、その辛口の言葉づかいには、驚きを隠せなかった。 
 さらに、私(わたし)を驚愕させたのは、古きよき日本のお母さんみたいな格好をしていたことよ。
 もっと具体的に言うと『割烹着』と『三角巾《さんかくきん》』を身に着けていたのよぉおお。
 廊下には、濡れていて、モップとバケツが転がっていた。
 どうやら掃除をしていたみたいねぇえっ。
 さらに転んだ拍子にスカートが捲れ、ベジュー色の『ぱんつ』が丸見えになっているので思わず、視線が吸い寄せられるものの慌てて逸らし、私(わたし)は、冷静を装いつつ、ゆっくりと立ち上がり。

「ごめんなさい、黒川さん。ちょっと、急いでいたから、ちゃんと、前を見ていないかった。本当にごめんなさいねえ」

 続いて、黒川さんも立ち上がり、スカートのお尻の部分についた埃をパンパンと払い。
 スカートは短くて彼女の可愛らしい『膝頭』 が見えたわ。
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