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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第13章 風呂場で美青年と鉢合わせするなんて
 大浴場。

 湯船だけでも、一度に25人くらいは入れるんじゃないかしら、私(わたし)は、勢いよく腰掛けに座り、湯桶にお湯を注ぐ。
 タオルにボディーソープを垂らして、泡を立てる。
 私(わたし)は利き腕からカラダを洗うタイプなので、左腕を洗って! 次に右腕という順に洗っていきます。
 首筋から肩に流れて、脇から胸、乳房の下側から持ち上げ気味に優しく擦る。
 
 その後、おへそに行って、今度はつま先にふくろはぎ、太ももと上がり、股関節とお尻を洗って終わりです。

 ちなみに背中はーーー

「リサのカラダって、本当にキレイですよね。隅から隅まで徹底的に、洗ってあげますからね」

「背中だけでいいから……キャン……そこは、ダメ……クスぐったいわ……ふははっはははぁ」

 浴室を満たした湯気と泡が、私(わたし)の美しい裸体を隠していく。
 ユキナがどうしてもお礼をしたいというので、お言葉に甘えることにした。

 断ると、いろいろと面倒くさいことになるような気がしたからよ。

「背中はこのくらいでいいかしら」

 石けんを流し終えると

「次は、その神々しい髪の毛を洗ってあげますね♥ アタシに任せてください♥」

 エコーの掛かった優しいユキナの声が背中で響いた瞬間、温水が頭にかけられる。

「……あぷっ……あぷ……あぷぷ……ゆ、ユキナ♥
 そのくらい、ひとりで、できますから……あぶぶぶ……あばぁ……ぶぶぶ……」

 それからは……もうされるがままだったわぁあああっ。
 
 自慢の漆黒の髪をとても優しい手つきで、シャンプーされ。

「まあ、そう硬くならないでください♥ 髪を傷つけたりしませんから、アタシに任せてください♥ リサの髪質は、完全に把握していますから、カラダの力を抜いてください♥」

 何……それ、めちゃくちゃコワイだけど♥

 この子……一体……何者なの?

 慈しむような愛情に溢れた手つきでユキナは、私(わたし)の髪を梳《す》いながら、両手で丁寧に洗ってくれました。
 その気遣いが、少しだけ私(わたし)の気持ちをラクにしてくれたわぁ♥

「これだけ長いと、寝癖を直しだけでも大変そうですね♥」





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