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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第13章 風呂場で美青年と鉢合わせするなんて
「もうすっかり慣れてしまったから、大変だと感じたことはないわね。それに、願掛けみたいなモノなのよね。だから、もう10年近く、髪を切っていないわ……とは言え毛先を整える程度には、手入れをしているわ」 

 ほんの少しだけ、自分のことを話してみようと思った彼女があまりにも無防備だったから、私(わたし)の警戒心もゆるんだのかもしれない。

「それって、もしかして 『先導 恭弥』のためですか?」
「ええ、そうよ♥ よくわかったわね、ユキナ♥」
「やっぱり、そうなんですね♥
 リサは、本当に先導くんのことが『好き♥』 なんですね♥
 彼はとても優しいヒトですもんね♥」
 
 謙虚に答えるユキナからは、奥ゆかしさを感じ。 

「やっぱり、アナタとは良い友達になれそうな気がするわ。
 ふぅ〜あったかいわねぇええ〜……カラダの芯からポカポカしてくる♥
 やっぱり大きいお風呂は、いいわねぇ♥」 

 カラダも髪も洗い終わり、湯船につかる。

「ご一緒してもいいですか、リサ?」

「ええ、構わないわよ、ユキナ」

 ユキナの背中がピッタリ合う、スベスベした肌を背中全体に感じて、これはこれで興奮するわねぇ。
 ほっこりと立ち昇る湯気と、石鹸と、フローラルシャンプーの匂い♥
 相手が同性とはいえ、このシュチュエーションは、いろいろとそそるものがあるわ。
 まるでラノベの主人公になったみたいで、そう考えただけでも、鼻血が噴き出しそうになったわぁ♥

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