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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第13章 風呂場で美青年と鉢合わせするなんて
 銭湯のロビー。

 オレは、パイプ椅子に手足を固定され、身動(みうご)ぎできない況下で、理沙(りさ)の手には、革製のムチが握られており、ぞっとするほど薄気味悪い笑みを浮かべている。

 ロリ巨乳のカラダから立ち上る湯気に石鹸の香りがまじり、穏やかな温かみがオレの鼻をくすぐる♥

「まあ、そう暴れないで、お兄ちゃん♥
 痛いことはしないからねぇ♥」

 両足を縛りつける縄はいくら暴れてもゆるみそうになかった。念入りにしっかりと結びやがって……

「イヤ、無理、無理。許して、ホントごめんなさい。ゆるして、オレが悪かったです」

「お兄ちゃんが、SM好きの変態さんだってことは、知ってるんだから♥ 本当は嬉しいクセに、もう照れちゃって、可愛いだから♥ うふふ♥」
 
 革ムチを軽くしならせながら理沙(りさ)は、虫の羽をもいで喜ぶ子供のような無邪気で愛らしくて、とても残酷な笑みを浮かべている。

 なんだか、凄く生き生きしているな♥

「何か? 誤解しているようだから、一様言っておくけど……オレは決して、M《マゾ》では……」

「それに私(わたし)、お兄ちゃんが苦しんでる顔とか、辛そうな表情とか、今みたいにちょっと泣きじゃくっている姿を見るのが、とても好きなのよね♥ てへ♥」


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