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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第15章 桜の花のようなピンク髪の美少女からラブ・レターをもらった
いつものように登校してくると下駄箱に、一通の手紙が入っていた。
白い封書で、ハートマークのシールが貼られて、ピンク色便せんに、まるい可愛らしい字で『忘れ物として届けられたノートのことで、話がありますので、放課後、空き教室に『1人』で来てください。鳳凰院
碧より』
そう書かれていた。
ちなみに16年間生きてきて、ラブレターをもらったのは、これが初めてだった。
だから悪戯の可能性も考えなかったわけじゃないけど……。
だって、彼女とはクラスメートということ以外……これと言って接点はなく、事務的な会話しかしたことがなくて……。
それでも、やっぱり嬉しくて、無視することなんて、できなかった。
「きゃあっ♥」
夜風で制服のスカートがフワリと舞い上がって『絶対領域』が、オレの目に飛び込んできた。
「み、見ましたよね」
頬を赤らめていて、ミニスカートの裾を必死に握りしめて、正直、目のやり場に困る。
美脚なんて言葉では、もったいないほど均整の取れた素晴らしい脚に、校章のワンポイントが入った黒のオーバーニーソックスを履いている……そのどれもが彼女の清純さと美しさを引き立てていた。
床に置いてあったバックから1冊のノートを取り出し
「これ、アナタが書いたんでしょう。なかなか面白かったわぁ。うふふ」
見せてくる……彼女の唇は薔薇の花びらのように紅く美しく♥ まさに『誰もが憧れる完璧超人』で、オレとは住む世界が違うあかの他人である。
そんな彼女に秘密を知られてしまうとは最悪だ。
白い封書で、ハートマークのシールが貼られて、ピンク色便せんに、まるい可愛らしい字で『忘れ物として届けられたノートのことで、話がありますので、放課後、空き教室に『1人』で来てください。鳳凰院
碧より』
そう書かれていた。
ちなみに16年間生きてきて、ラブレターをもらったのは、これが初めてだった。
だから悪戯の可能性も考えなかったわけじゃないけど……。
だって、彼女とはクラスメートということ以外……これと言って接点はなく、事務的な会話しかしたことがなくて……。
それでも、やっぱり嬉しくて、無視することなんて、できなかった。
「きゃあっ♥」
夜風で制服のスカートがフワリと舞い上がって『絶対領域』が、オレの目に飛び込んできた。
「み、見ましたよね」
頬を赤らめていて、ミニスカートの裾を必死に握りしめて、正直、目のやり場に困る。
美脚なんて言葉では、もったいないほど均整の取れた素晴らしい脚に、校章のワンポイントが入った黒のオーバーニーソックスを履いている……そのどれもが彼女の清純さと美しさを引き立てていた。
床に置いてあったバックから1冊のノートを取り出し
「これ、アナタが書いたんでしょう。なかなか面白かったわぁ。うふふ」
見せてくる……彼女の唇は薔薇の花びらのように紅く美しく♥ まさに『誰もが憧れる完璧超人』で、オレとは住む世界が違うあかの他人である。
そんな彼女に秘密を知られてしまうとは最悪だ。

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