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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第15章 桜の花のようなピンク髪の美少女からラブ・レターをもらった
「よろしければ、アタイに協力してくれないかしら」
彼女は悠然と笑みを浮かべて、その目元に悪意に満ちた企みを感じ……オレは膝がガクガクと震えあがらせ……ひんやりと冷え切った汗が背筋を伝い、制服を濡らし。
「あなたにとっても……」
小鳥がさえずるような可愛らしい声で頼んでくるのを、遮《さえぎ》るようにオレは大声で
「おい、人の話を聞けよ。なんでオレがまったく話したこともない、キミに協力しないといけないんだよ」
「アタイにはどうしても叶えたい夢があるの?」
くっきりした眉と長いまつ毛、吊り目気味な緑眼で睨んでくる。
さらに真っ白なセーラー服に包まれた細い肢体の一部とは思えないほどの豊満な胸の膨らみに圧倒(あっとう)され、自然と後退ってしまうが……ここで逃げるわけにはいかない。
あのノートを取り返すまでは、なけなしの勇気を振り絞り
「わかった、それを返してくれたら、話ぐらいなら聞いてやるから……だから早く返してくれよ」
「きゃあぁああ! いやぁぁぁぁっ! 触らないで……この変態っ!?」
彼女の腕を掴み、激しい揉みあいになり、尻もちをつくと1冊のノートが落ちていることに気がついた。
それを拾い上げ、パラパラとめくってみると……可愛らしい女の子のラフ画がいくつも書かれていて、デッサン力が非常に高いことは、素人目にもはっきりとわかった。
躍動感が凄くて、今にも動き出しそうで、目が離せなかった。
強い鼓動が自分の胸骨を震わせ、無意識に胸を押さえてしまうほど響くものがある。
彼女は悠然と笑みを浮かべて、その目元に悪意に満ちた企みを感じ……オレは膝がガクガクと震えあがらせ……ひんやりと冷え切った汗が背筋を伝い、制服を濡らし。
「あなたにとっても……」
小鳥がさえずるような可愛らしい声で頼んでくるのを、遮《さえぎ》るようにオレは大声で
「おい、人の話を聞けよ。なんでオレがまったく話したこともない、キミに協力しないといけないんだよ」
「アタイにはどうしても叶えたい夢があるの?」
くっきりした眉と長いまつ毛、吊り目気味な緑眼で睨んでくる。
さらに真っ白なセーラー服に包まれた細い肢体の一部とは思えないほどの豊満な胸の膨らみに圧倒(あっとう)され、自然と後退ってしまうが……ここで逃げるわけにはいかない。
あのノートを取り返すまでは、なけなしの勇気を振り絞り
「わかった、それを返してくれたら、話ぐらいなら聞いてやるから……だから早く返してくれよ」
「きゃあぁああ! いやぁぁぁぁっ! 触らないで……この変態っ!?」
彼女の腕を掴み、激しい揉みあいになり、尻もちをつくと1冊のノートが落ちていることに気がついた。
それを拾い上げ、パラパラとめくってみると……可愛らしい女の子のラフ画がいくつも書かれていて、デッサン力が非常に高いことは、素人目にもはっきりとわかった。
躍動感が凄くて、今にも動き出しそうで、目が離せなかった。
強い鼓動が自分の胸骨を震わせ、無意識に胸を押さえてしまうほど響くものがある。

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