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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第18章 わたくしは父の操り人形ではない……。
 深夜、お屋敷の自室。

 アソコに疼きを覚えて目を覚ましたわたくしは、チラチラと辺りを見回し。

 天蓋つきのベッドの上に無造作に、脱ぎ捨てられた衣服。
 カーテンの隙間から射しこむ、月明かりとモニターから発せられる光が、わたくしの『裸身』を映し出す。

 細身の身体には、不釣り合いなほどたわわな乳房が惜しげもなく晒《さら》出し。

 シコって、ツンと突き立った乳首に熱い視線を送ると! 

 乳房を掬《すく》いあげて♥ 吐息で、かすかに湿った紅い唇で、その桜色の突起に口づけする♥ 

 最初こそ、恋人に優しくキスをするように、唇を重ねていたものの♥ 

 熱く火照って発情しきたわたくしのカラダは、その程度の刺激では満足できなかった。

「ちゅるるっ……んっ、んふっ、ちゅぱっ……んじゅるるっ、んはぁあ……っ!」

 乳首を咥《くわ》えたまま思いきり吸いあげ、引っ張る♥ 引っ張って唇を離す♥ それを繰りかえすたびに、反動で乳頭がぷるんと揺れる♥ 

 そのなんとも卑猥な光景に、わたくしの興奮はヒートアップする一方だった。

 赤ん坊のように必死になって、乳首を吸い、乳房を揉みながらも、淫裂を弄(いじ)る指は、動きをとめるどころか♥ 次第に激しさを増していく♥

 刺激に堪(た)えかねて、のけ反った拍子に、唇が乳房から離れる♥

 すると潤(うるお)った唇と、乳首との間に、煌(きらめ)く細い糸が引かれたわぁ♥

 わたくしの身体を覆っているのは、股間の薄布だけよぉおお♥ 

 はしたないと思いつつも、手淫をやめることができません。

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