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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第18章 わたくしは父の操り人形ではない……。
「んっ、はぁ……あぅんっ」

 親バレしちゃうかもしれないのに、オナニーやめられないよ♥

 艶かしい吐息が室内に響く♥ 

 入浴をすませて、間もないというのに、小刻みに震える身体から汗が噴きだしていた♥

 頂にそびえ立つ桜色の突起のしこりが、わたくしの興奮の度合いを示《しめ》していたわぁああっ♥

 乳頭を吸って、硬い乳首を軽く甘噛みするたび、電流のような快感が、カラダ中を駆け巡る。

 中学時代のわたくしは! 今とは、全然違って、真面目で模範的な優等生で『生徒会長』なんかも務め! そのうえ国内有数の『資産家』である篠崎の令嬢という仮面を被り、教員だけでなく、生徒からの人望も厚かったのよ。

 父親は家電の国内最大メーカーである篠崎グループのトップで、わたくしは……いわゆる『社長令嬢』。

 篠崎の名を貶《おとし》めないようお淑やかなお嬢様として学園生活を送っていたわぁ。

 しかし、それは本当の自分なのだろうかと、最近になって考えるようになりました。

 幼い頃から、次代の『篠崎グループ』を支えていくのは自分だと教えられ、そのための教育や立ち振る舞いも、物心つく前から数えきれないほど! 繰りかえし、言い聞かせられてきた。

 これまで、そんな自分に疑問を持ったことはなかったわぁ、それが当たり前だと想っていたから……でも『先導(せんどう) 恭弥(きょうや)』と出会って!

 わたくしの価値観は、大きく変わったわ。

 彼は、わたくしの理解の範疇《はんちゅう》など易々《やすやす》と突破してしまうくらい。

 自由奔放で、傲慢で、自分勝手で、暴君でした。

 わたくしとは、まったく正反対で、不真面目で、不勉強で、劣等生でしただというのに……彼(カレ)の一挙手一投足《いっきょしゅいっとうそく》に、目を奪われしまうのよぉおお!

 彼のこと観察して自分と比べてみると、そこには、わたくしの意思がないことに気づいてしまったよぉおおっ!! 

 わたくしは、父の操り人形ではない。


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