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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第20章 お兄ちゃんとの仲が全然進展しないんですか
「じゃー、お願いするわね♥」

 理沙の右手にあるブラジャーは、高校生が身に着けるには、少しばかり妖艶すぎるモノであった。

 色こそ『白』だが……カップには、繊密なレース飾りが施されているし、カップの上半分がないのだ♥

 乳房を下から支えるという本来の目的もさることながら、男性を性的興奮へとかき立てるためのモノでもあった……。 

「ホラ、はやくお兄ちゃん♥ 私(わたし)の方の準備はできたわよ」

 理沙は、赤面しているオレに背中を向けて、ブラジャーのストラップに両宛を通した。

 手のひらに余(あま)るほど豊かなオッパイへ、ハーフカップをあてがってから、ベルトが留められていない背中をオレに示す。

「わ、わかった……」

 オレは理沙の背後へオズオズと歩み寄り……震える指先でベルトをつかんだ。

 薄くて、サラサラとした布の感触がした。

 心臓は激しく脈打ち、緊張のあまり口の中は渇ききっていて、秘めやかなところを覆う下着(ブラ)に触れているのかと思うと、罪の意識にさいなまれた。

 だが、それと同時に、牡(オス)の興奮がうねりとなって湧き上がってきた……ブラジャーのベルト部分をつかんでいるに過ぎないが、そのベルトはカップにつながっており、カップはオッパイに密着しているからだ。

 ブラジャーのホックなど初めて見たが、思ったよりも簡単な構造をしていた、カギを留め具に引っかけるだけである。

 なのに指先がプルプルと震えて、上手くできない.。
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