この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第20章 お兄ちゃんとの仲が全然進展しないんですか
「じらさないでよ、お兄ちゃん♥ カップに乳首が擦(コス)れて、くすぐったいよ♥」

「別に、焦(じ)らしてる……わけじゃないんだけど……」

 精緻(せいち)なレース飾りが施されたカップの内側で、擦られた乳首が快感に悶えている。

 ぷっくり膨(ふく)らんで尖(とが)った乳首が、甘美なくすぐったさに脈打っているかと思うと……胸は……マスマス高鳴り、より一層のこと指先が震えてしまう。

 ブラジャーのベルトにしか触っていないとはいえ、自らの指づかいで妹の乳首を刺激している……指先の震えがベルトを伝わり、乳首を責め嬲(なぶ)っているのだ。

「ハァ♥ お兄ちゃん♥ くすぐったいよ♥」 

 ベルトを手網(たずな)のように操り、乳首を摩擦するべく、指先に淫(みだ)らな意図(いず)を込めて引っ張った。

 ベルトを手操(たぐ)るたびに、肉感的な肢体は淫らにくねり悶(もだ)え……ハーフカップの裏地で乳首を擦(コス)られ、熱い喘(あえ)ぎ声が漏(も)れるのに合わせて肉感的な美尻(びじり)が挑発的にクネり、尻(ケツ)の割れ目にオチンチンを擦りつけたい。 

 理沙とセックスがしたい……。

 その瞬間、話し声がし……我に返り、素早くブラのホックを止めると、更衣室の窓から外に出った。
/280ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ