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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第20章 お兄ちゃんとの仲が全然進展しないんですか
『理沙(りさ) 視点。高1(16歳)』

 ハァ……どうして……お兄ちゃんとの仲が全然進展してないんですか♥

 自分磨きを頑張り、世界一カワイイ女子高生にも選ばれ、学園の全生徒から慕われるアイドル的な存在で、生徒会長も務め、成績は常にトップを維持し、パーフェクト美少女の称号を持つ私(わたし)の一体何が不満だと言うんですか?

 誰もいない静寂に満ちた教室で私(わたし)は恋のおまじないをしていた。

 想い人(びと)の机のに油性のペンで、自分の名前を書き三週間、誰にも気づかれなかったら、その願いは成就するというモノだったわ。

 私(わたし)はとても臆病で弱虫で内気な性格の女の子です。

 告白する勇気がどうしても持てない根性なしなんです。

 だからと言って、遠くから見ているだけでは嫌なんです。

私(わたし)は意を決して誰もいないことを何度も何度も確認した。

 あと静寂に満ちた教室で、想い人の机の横に立ち、片手には今日彼が着ていたジャージーを握りしめ。

「クンクン……っ……クンクン……っ……すぅ~はぁ~~~」

 すると甘い匂いが漂ってくる、それは昔嗅いだ初恋の淡い匂いだわぁ。

 甘い甘い幸福感で胸がいっぱいになり、私(わたし)は幸福という毒に心を蝕まれながら、ゆっくりと机に名前を書いていく。

「クンクン……っ……クンクン……っ……すぅ~はぁ~~~この匂いじゃないと駄目なの。色々と試してみたけど、やっぱりこの匂いじゃないと、駄目なの」

 ……あ、お兄ちゃんの、匂い。
 
 フェロモンとでも言うのだろうか? 自分のモノとは違う彼の匂い。

「は……うぅ……あっ……く……っ……んんん……ぁ……ぁああ……っ……」

 自分の女の部分を刺激する彼の香り、しっとりと汗も滲んで、えっちぃ気分になり、シトラスピーチに似た香りがふんわりと漂い……カラダの芯が熱く火照り、頭の中がピンク色に染められて。

「はぁ……はぁ……か、硬くなっちゃってる……ぅ……んぅ……っ……」

 バストの先端に軽い疼痛を感じ、私(わたし)は我慢できなくなり、もっと濃密な匂いを嗅ぎたくなって、油性をいったん机の上に置き! 

 自分の女性の部分を刺激する♥ 

 彼の香りを嗅いでいると、イケない興奮が膨らんで、正常な思考が追いやられていくわぁ♥ 

 
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