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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第20章 お兄ちゃんとの仲が全然進展しないんですか
 トランス近い状態になり、普段の私(わたし)なら絶対に思い浮かばないような。

 斬新な『アイディア』が次々と脳裏をよぎる。

  このアイディアを早く形にしたくて、鞄からスケッチブックと筆記具を取り出し、机の上にスケッチブックを広げる。

 4Bの鉛筆を握る左手がスケッチブックの上を滑るように走る。

 匂いや音は、視覚よりも記憶を呼び起こしやすいため、気を抜くと口元がゆるんで唾が溢れてきて、涎が出そうになっちゃうわぁ。

「はぁ、はぁ、はぁ……スゴイ……彼の匂いを嗅ぎながらだと、神憑った絵が無尽蔵に生み出すことができるわ! あっ! あんぅっ」

 ゾクゾクとした快感が背筋に走り、キュゥゥとおへその内側と股間が疼く。

 これは危険だわ……。
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