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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第20章 お兄ちゃんとの仲が全然進展しないんですか
 そう頭では、わかっているのに、匂いを嗅ぐのをやめられません。

 背筋をゾクゾクと駆け上げる倒錯の興奮に、私(わたし)はカラダを抱きしめながら、ブルブルっと震え。

 たわわな豊乳を大きく弾ませる。

 ブラジャーの裏地に擦られて、キモチいいわぁ。

「気持ちがドンドン昂っていき。はぁ~~~~ああんぅぁ……っ……それに比例するように、絵のクオリティも上限知(じょうげんし)らずよのように上がっていくわ」

 両手の掌で、口元を覆い込むようにして、汗臭い体操服の匂いを嗅いだ。

「……あっ! あんぅっ」

 ゾクゾクとした快感が背筋に走り、キュゥゥと疼く股間。

 すり足で前に移動し、机の角にアソコをつける。 

「っ……んぅ…………」

 甘えたような声とともに、子宮まで鷲掴(わしづか)みにされたような鈍い痛みが、けれど……どこか? 甘美な疼きが走り、履いていたスカートを捲りあげる。

 そこから覗く真っ白なショーツが外気に晒され♥
 
「くふぅん、ああっ! イイ♥ これ……っ……す・ご・く……イイイぃ……キモチいいわぁ♥」

 好き。

 これ大好き♥ 

 彼がいつもこの机で、授業を受けていると思うとそれだけで、お股が濡れてきちゃいます♥


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