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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第20章 お兄ちゃんとの仲が全然進展しないんですか
 彼に見られたい。

 見せつけたい。

 私(わたし)はアナタのことが、好きだって伝えたい。

 きゃあっ!? 恥ずかしい♥ 

 彼のことを想って、オナニーしてしまうぐらい好きなのに、何か? きっかけがないと告白もできない臆病な人間です。

 だからこそ、彼と同じ『高校』に通えることが嬉しかった。
 
 残念ながら、彼と同じクラスにはなれなかったけど……私(わたし)は自分磨きを頑張り、某雑誌の読者モデルに選ばれ、ミスコンで優勝もしたし、生徒会選挙では圧倒的支持を集め、試験は全ての科目で満点で、教師たちの覚えもいい私ですが……恋愛の方はダメダメでした……。

 友達から聞いた恋のおまじないも、いろいろと試しているんですけどね。

 彼との関係は、全然進展していません。

 でも私(わたし)が流したデマ情報のおかげで、彼に告白する女性は、まだ現れていないみたいです。

 ヒトは情報に、左右されがちな生き物ですからね。

「くふぁ、うぅっ!? う、あぁあっ!?」

 スカートで隠れているけど女性器が机の角に当たっているのが、ハッキリとわかったわぁ。

「あああっ、あんっ!? ンンン……っ……」

 こんなはしたない姿を彼に見られたら、そんなのダメっ!? やめなきゃ。

「で、でも、こ、腰が止まらないよぉ♥ あぁっあっ」

 自分の胸、乳首を間接的に触れると興奮しているのが、理解できたわ。

 先端を指で押さえながら手のひらで揉むように、やさしく胸の膨らみを刺激する。

「ふぁ、あああっあっ!? 制服越しなのに、くぅ、んぅ、エッチな声が漏れ出ちゃうよぉ♥」

 お、オッパイもすごく敏感になってるみたいだわぁ♥ 

 動けば動くほど刺激は強くなり、興奮が高まっていきます。
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