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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第7章 小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか? 2
翌朝の教室。
「昨日は助けてくれてありがとうございます♥
お礼に『クッキー』を焼いてきたんですけど……」
それは……告白めいた発言だった。
「いいって、たいしたことしてないから、お礼とか」
「そんなことないです♥ 私(わたし)にとっては、たいしたことでした♥ だから……その……お礼をしたいんですけど……」
「そこまでいうなら……」
「ありがとうございます♥」
「開けてもいいかな?」
「はい。お口に合うといいですが♥」
「お、美味しいよ♥ ありがとう」
「よかった♥ でも誤解しないでね。アナタのことなんて……ぜんぜん、好きじゃないんだからね。それに私(わたし)と仲が良いと思われたら、貴方(あなた)に迷惑がかかるし」
「斜(しゃ)に構えるないで、もっと素の自分を出していけばいいのに」
「い、いやよ。恥ずかしいじゃない。絶対に笑われるもの」
「どうして……そんなふうに思うの? 話したくないなら……無理に言わなくてもいいけど」
「気を遣ってくれてありがとうね。でも、アナタには知っておいて欲しいことだから、話すわね。これまでも、素の自分を出そうとしたことはあったのよ。
でも……ことごとく失敗したわ……私(わたし)……って、オトコをたぶらかす魔性のオンナなんだって……酷いわよね。私が、なんて呼ばれているか……知ってる……うわさぐらいなら聞いたことあるんじゃない」
「昨日は助けてくれてありがとうございます♥
お礼に『クッキー』を焼いてきたんですけど……」
それは……告白めいた発言だった。
「いいって、たいしたことしてないから、お礼とか」
「そんなことないです♥ 私(わたし)にとっては、たいしたことでした♥ だから……その……お礼をしたいんですけど……」
「そこまでいうなら……」
「ありがとうございます♥」
「開けてもいいかな?」
「はい。お口に合うといいですが♥」
「お、美味しいよ♥ ありがとう」
「よかった♥ でも誤解しないでね。アナタのことなんて……ぜんぜん、好きじゃないんだからね。それに私(わたし)と仲が良いと思われたら、貴方(あなた)に迷惑がかかるし」
「斜(しゃ)に構えるないで、もっと素の自分を出していけばいいのに」
「い、いやよ。恥ずかしいじゃない。絶対に笑われるもの」
「どうして……そんなふうに思うの? 話したくないなら……無理に言わなくてもいいけど」
「気を遣ってくれてありがとうね。でも、アナタには知っておいて欲しいことだから、話すわね。これまでも、素の自分を出そうとしたことはあったのよ。
でも……ことごとく失敗したわ……私(わたし)……って、オトコをたぶらかす魔性のオンナなんだって……酷いわよね。私が、なんて呼ばれているか……知ってる……うわさぐらいなら聞いたことあるんじゃない」

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