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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第7章 小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか? 2
当時の私(わたし)は、喜・怒・哀・楽といった感情に乏しくて、前髪で目元を隠し、地味で無口でガリガリで、胸も真平らで、栄養失調で気味で、貧血で、生理にも悩んでいた。
 小柄なカラダで、この前のやっと『体重測定』で二十七キロになったばかりよ♥

 そんな貧弱な女の子だったわ。

 今とはぜんぜん違ったわぁ。

  恥ずかしかったが、チャンスと思い。

 マゾヒスティックに蕩けた頭が考えるより先に行動させる。

 先導(せんどう)くんが見ている前で、私(わたし)はタオルケットも巻かずに、皿型で乳線質なおっぱいを見せつけるに、制服を脱ぎます。
 けれども……さすがに肌を見せるのは恥ずかしかったので事前に、制服の下に水着を着ていましたけどねぇ。

 それでもやっぱり恥ずかしかったわぁ! 

「なんだか? 顔が赤いよ、大丈夫」

 私(わたし)の傍(そば)まで先導くんが歩み寄ってきた……細やかな指で私(わたし)の前髪をかきあげ、熱を測る♥

「少々熱っぽいかな、保健室にいったほうがいいかもね」

 女の子の熱を上げてしまっている自覚はないらしい……警戒することなく距離を詰めてきた♥

「大丈夫です♥」と答えると、先導くんは「なら、早く行こう、もう、みんなプールに行ったみたいだから」と、教室を出ていく……後ろ姿を、私(わたし)は……なんだかぽわーっとした頭のまま、目で追い続けた。
 彼(カレ)の笑顔の残り香だけで、世界がキラキラと光って見える気がしたわ♥

 世に言う吊り橋効果♥ ソレが本物(ホンモノ)であると身をもって、理解したわ♥

 それにストリッパーという職業に、興味がありましたから、後悔はしていません! ただ家から水着できたため、替えの下着を持って『くる』のを忘れたのは、痛恨の極みでした……水着入れバックは……ちゃんと持ってきたのに……。

※ちなみに私(わたし)の通っていた小学校には、制服があったわぁああっ。
※女子の夏服は上品なバイオレットのワンピースだったわ!!

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