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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第7章 小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか? 2
「妹みたいな存在かな? 休日の彼女は、薄いキャミソール一枚と、下半身は太ももが脚の付け根まで丸見えなショートパンツという、夏場とはいえ、かなり薄着といえる格好をしているんだよ。無防備すぎて、放っておけない感じかな」

「それって、異性としては、見ていないって、ことかな?」

「まあ、そうだな。手を繋いで帰った時も、仲の良い兄妹だねって、言われたも……悪い気がしなかったんだよな……理沙は不機嫌そうだったけど……」

 不公平だわ♥ どうして私(わたし)ばかりが、モンモンとしなければイケナイのか……彼(カレ)は楽しげに女友達(トモダチ)と会話していた。

 今まで何人の女子生徒に、先導くんを紹介して欲しいと頼まれたことか……それでいて、当の本人はモテている自覚がないからか、やたらと無防備な姿を私(わたし)に見せつけてくる。

 先導くんと手を繋いで帰った時だって、ものすごくドキドキして……仲のいい兄妹ねと言われて、傷ついた……からこそ、皆に認めてもらうために、私(わたし)と先導くんが付き合っているというウワサまで流したのに……当人に否定されたら、私の完璧な計画が破綻するじゃないのよ!

 でも、直接……告白する勇気なって……私(わたし)にはないしな……トホホ……完全に詰んだわ。
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