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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第9章 小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか? 4
 私(わたし)と彼らの違い、不特定多数のヒトに見られても『快感』を覚えないということです。
 まあ、彼らは、私(わたし)を悦ばさせるために、やっているわけではないのですから、詮無きことですが……私(わたし)に対するイジメは、どんどんエスカレーターしていきました。

 苦痛は苦痛として当然あったし、辛くないわけでもないわ♥ 

 ヤメテ欲しいとさえ思うほどの苦痛で……だか、ソレにも増して、蓄積する官能が拒絶も逃避も許さない♥

 足がガクガクと震えてしまう♥ 息が上がって喘いでしまう♥ ジンジンとした膣内の感覚に蜜汁が次々と溢れてきてしまう♥

 感電したように腰と背筋とか感覚を手放していくわ♥

 子宮と脳だけが感覚を研ぎ澄ませ、熱と愉悦とを一心に吸い上げる♥

「イヤ、アァァ」

 悲鳴とも嬌声ともつかぬ声をあげ♥ 

 己自身の感覚に焦る。

 慣れ親しんだはずの、この感覚♥

 けれど初めてともいえる感覚♥

 ナニもかもが新鮮だったわ♥ 

 乱暴なくらいの荒々しい愛撫も、苦痛と快楽とのミックスも、ソレで感じることも♥

 どれも、コレも記憶のデータになく、ただ驚き振り回されるだけだったわ♥

 次はどんなことを、してくれるのだろう♥

 どれくらい感じてしまうのたろうか?

 そんな不埒な期待感が沸き上がるのを自覚し、そんな自身に『恐怖』する。
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