この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第25章 クリスマス・イブ 〜慟哭〜

先輩はフェラチオしながら、自分でも弄っていた。
だからスキンを装着すると、すぐに突っ込んでいった。

正常位から始まったセックスは、何度も体位を変えて、今バックから栞を責め立てていた。

「ぁんっ、ぁんっ、…しゅごぃっ…陽、翔くんのおちんちんっ…おまんこのっ…ぁんっ…奥っ…届ぃてっるっ、っん、っん…ぃく、ぃくぃくっ……」

「まだ逝くなっ…一緒に逝くんだっ…栞っ…どこに出して欲しいっ?…」

華奢な腰を掴んで、思いきり叩きつけていく。
亀頭が栞の子宮口を激しく潰していった。

「ぅうんっ…一緒っ、一緒にぃっ…ぁあっ、お口にっ…栞のお口にくだ、さぁぃいっ…、っんぁんっ…だめっ…もう無理ぃっ……きてっ…陽翔っくっ…ぁ、ぁ、っん、ぃくぃくぃくぃくぃくぅっ…ぁぁんっ…」

先輩の腰がガクガクと震えていく。
陽翔の肉棒も中で膨張し、精液が尿道を駆け上がるのを感じながら…淫裂から引き抜き、スキンを外した。
引き抜く瞬間に先輩が絶頂する。
肩を掴んでひっくり返すと、崩れ落ちる先輩の顔を跨いで肉棒を扱き上げていく。

先輩が口を開き、舌を差し出すと…その舌に精液を叩きつけていった。
先輩は、頭をもたげ、咥え込んでくる。
陽翔もそのまま、脈打たせ何度も吐き出していった。

「はぁ…はぁ…全部飲め…」

「んっ…んっ…んっ…んぐっ…んぐっ……」

うっとりと潤んだ瞳で見つめながら、栞は喉を鳴らしていった。

陽翔は出し終わると、栞の横に腰を下ろした。
栞はすぐに陽翔の肉棒に顔を寄せていく。
肉棒に纏わりつく精液を舐め取りながら…

「んちゅ…ねぇ、陽翔くん…んれ…ぁ…気づいてる?…はぁむっ…」

「なにを?…」

「ちゅるっ…陽翔くんのおちんちん…どんどん大きくなってるの…」

「そりゃ興奮したら大きくなるだろ…」

栞は尿道に残った精液を吸い出すと、嬉しそうに続けた。

「そうじゃなくて…陽翔くんのおちんちんのサイズ…最初の頃より大きくなってるなって……挿ってくる深さが違うの感じるんだよ…こうして咥えていてもね…」

そういえば、叔母に買い与えてもらったスキンと同じものをずっと使っていた。
確かに、スキンが窮屈に感じると思っていた。

先輩に言われて、うれしくなる。

「栞…もう一回確かめさせて…」

陽翔は次はワンサイズ大きなのを買おうと思いながら、スキンを着けていった。

/543ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ