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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第25章 クリスマス・イブ 〜慟哭〜
健人から送られていた画像は、裸にエプロンだけを身に着けた女性のものだった。
由紀子より遥かに若い。
後ろで紐をリボン結びにして、姿見に映る自分を視る。
画像の女性はウエストがキュッと括れていたのに、鏡に映る四十路の姿は、実際の体型よりも太って見えた。
【ほんとにこんなのがいいの?…がっかりしない?……】
恥ずかしさに頬が赤らむ…でも、彼の命令は由紀子にとって絶対だった。
もうすぐ彼が来ると思うと、裸エプロンのまま玄関へと向かう。
陽翔は鍵をせずに出かけていった。
由紀子は土間に下りる手前のマットの上で正座をしていく。
緊張に鼓動が高鳴っていた。
程なくすると、玄関ポーチに足音が聞こえてきて、玄関のドアノブが捻られると同時に、由紀子はマットに三つ指をついて頭を下げていく。
「おはよう、由紀子…お、ちゃんと命令通りにしてるじゃないか…えらい、えらい…」
「お待ちしていました。今日も由紀子をたっぷりと可愛いがってくださいませ…」
健人が施錠し、靴を脱いでマットの上に立つと、由紀子はいつもの通過儀礼を遂行していく。
手を後ろに組み、頭を上げ、ズボン越しの肉棒に鼻から擦りつけていった。
それを満足気に口許を歪めた健人が見下ろし、頭を撫でてくれる。
由紀子は鼻が曲がるほどに股間に押しつけ、頬ずりしながら…
「こんな格好、恥ずかしい…変じゃないですか?……」
「どうかな?…まだわからないな…脱がせてから立ち上がって見せてくれよ…」
「はい、わかりました……」
由紀子は健人のズボンとボクサーパンツを脱がせていく。
パンツをずり下げ、跳ね返りに顎を打たれるのもいつも通り。
跳ね返りの勢いがきついほど、由紀子は幸せを感じて…立ち上がっていった。
「元気なおちんぽが萎えなければいいけど……」
自ら醜いと思った姿を晒していく。
「由紀子…ゆっくり回ってみろ…」
「はい……」
白く薄い胸あての生地からは垂れ気味の乳房がはみ出している。
きつく締めた紐のせいでお腹の丸みも強調されていた。
前かけの丈は太腿を半分以上晒している。
健人の視線が上下するのを確認して、ゆっくりと回り出していく。
腰に走る紐は肉に食い込み気味、大きなお尻は丸見えだった。

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