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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第25章 クリスマス・イブ 〜慟哭〜
「最高だ…今日は俺が脱いでいいと言うまでこの格好で楽しむからな…」
「はい…でもよかった…がっかりされたらどうしようと思ってたから……」
由紀子が振り向くと、健人の肉棒は反り返ったまま、鈴口から我慢汁が溢れていた。
健人の台詞が嘘じゃないと安心する。
「あ、垂れちゃう……」
健人は玄関で既に上に着てきた服も全て脱ぎ捨てている。
由紀子は跪いて、上を向いた亀頭を頬張っていった。
溢れる我慢汁に啜り音を立てながら、健人の靴下も脱がせていく。
「そんなに欲しかったのか?…」
また頭を撫でられた。
「んっ…じゅるっ…ひゃい…まひひれまへんれした……んっ…んっ…んぐっ……」
健人が入ってきてから、ものの数分で由紀子は懸命に口奉仕に努めていく。
【美味しい…美味しい…ずっとこれが欲しくて堪らなかったの……】
由紀子の蜜壺はとっくに潤っていた。
裸にエプロンを身に着けるずっと前から…肉棒を頬張り、舌に這わせながら、陰嚢を揉み、頭を振ると…もう、淫裂から染み出してくるのが解る。
もう、陽翔のことなど頭の隅にも存在していない。
どうしたら健人が悦んでくれるのか…それしか頭にはなかった。
「俺もずっと由紀子に会いたかったよ…」
テストや部活が忙しかったとはいえ、健人は由紀子をしばらく放ったらかしにしていた。
それでも口奉仕に勤しむ由紀子には、健人の台詞が本当のことに聞こえて、喉を開いてより深く咥え込んでいく。
健人に頭を掴まれ、激しく揺さぶられながら喉を突かれても、苦しさに涙を溢れさせても、必死に喉を開いては締めを繰り返した。
「ふぐっ…んっ…んぐっ…んぐぅ…んぁっ…んぐっ……」
「泣くほどうれしいか?…だったらこのまま移動してやる…」
健人は由紀子に咥えさせたまま歩き出した。
由紀子はくぐもった呼吸に呻き声を漏らしながら、決して吐き出したりはしない。
廊下に膝をつき、健人の太腿を掴んで、後ろ向きに動いていく。
健人は由紀子のその従属性に満足しながらリビングへと向かっていった。

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