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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第25章 クリスマス・イブ 〜慟哭〜
リビングに入っても健人の歩みは止まらない。
廊下からリビングの床には、由紀子の口から溢れた唾液がポタポタと落ちていった。
「かはぁっ…ぁぁっ、はぁっ、はぁぁっ……んふぅっ……」
キッチンに到着して、ようやく肉棒が口から引き抜かれた。
由紀子は過呼吸の荒い呼吸とともに、唾液と我慢汁を閉じれない口から垂れ零していく。
「ぁぁ、あ、せっかくのエプロンが汚れるじゃないか…あ、その為のエプロンか…」
楽しそうに健人は言うと、由紀子の髪掴んで上を向かせた。
「はい、どんなに汚されようと由紀子は幸せです……」
健人を見つめながら、すぐに肉棒を掴んで扱き上げていく。
「そうか…俺も素直な由紀子が好きだよ…」
「私も、私も健人くんが大好き……」
好色に逆上せた笑みを浮かべながら微笑む由紀子に健人は次の指示を出していく。
「たっぷりと愉しませてやる…よし、由紀子、ここに上がれ…」
そう言って健人はカウンターキッチンのシンク横のスペースをポンポンと叩いた。
裸エプロンでキッチン…由紀子も何となく気づいていた。
キッチンでこれから嵌めまくられるんだと…。
今更、健人の命令に逆らうことなどない。
「はい……」
由紀子の腰よりも少し高い、キッチン台に手をついて上っていく。
剥き出しのお尻が見られても構いやしない。
でも、膝をついて上ってみると、思ったよりも高いんだと思った。
リビングの方を眺めながら、奥行きの狭い台の上で四つん這い…どんな格好をしていいのかわからない。
由紀子の左はIHコンロ…右にはシンクがあった。
「ほんとに由紀子のケツは丸くてデカいなぁ…」
徐に健人は由紀子の尻を撫で回しながら、四つん這いの背後に立った。
もう、由紀子の内腿は垂れた愛液にテカっている。
尻の割れ目に両手の親指を充てがい、開いていった。
ヌラヌラと光る淫裂もアナルも丸見えになる。
「ぁぁ…こんな明るいところで恥ずかしい……」
「なんだよ、気持ちよくなりたくないのか?…」
「いえ、なりたいっ…なりたいですっ……」
「だったらもっと脚を開け…」
「は、はい…んぁぅ…ぁっ…気持ちいいっ…ですっ……」
由紀子は言われるがまま膝を開いた。
親指で押し割られた股間に健人が顔を埋めてくる。
鼻頭でアナルを捏ねられながら、健人の舌に淫裂を擽られるように舐められていった。

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