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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第25章 クリスマス・イブ 〜慟哭〜
【なんなんだよ…これ…】
陽翔は、何が起こっているのかは理解できた。
でも、あのおっとりとした母が。
長い間、父の単身赴任で寂しかったとはいえこんなことをするなんて信じられなかった。
【父さんは?…】
知っているはずなんてない。
帰ってきた時は、ほんとに仲睦まじい両親だと思っていた。
しかも、相手は幼馴染で親友だと疑わなかった健人だなんて…。
陽翔が崩れ落ちた音に健人は気づいていた。
由紀子を責め立てながら思った。
【あぁ~あ、これで友達ごっこの時間は終わりかぁ…。まぁ、そこで自分の母親の乱れっぷりを刻み込んでろ…】
「由紀子っ…こっち来いっ…」
激しく突っ込んでいた肉棒を引き抜くと、腕を掴んでリビングのソファへと連れて行く。
「はぁっ、はぁ…もっと、もっとくださいっ…健人くんのおちんぽっ…由紀子のおまんこにもっと……」
「ああ、くれてやる…大股開いておねだりしてみろ…」
由紀子は廊下に息子が居ることになんて気づきもしない。
普段、陽翔が座るソファに座ると、座面に踵を乗せ躊躇なく脚を開いていく。
両手の指先を淫唇に添えると、割り開きながら…
「ちゃんと締めつけて健人くんのおちんぽ気持ちよくしますから…由紀子の濡れ濡れおまんこに健人くんのおっきくて、カチンカチンのおちんぽ挿れてくださいっ……」
「はぁ?…なんだその取ってつけたようなおねだりは…違うだろ…由紀子はなんだ?…お前は俺のなんなんだっけか?…」
「あぁ、ごめんなさいっ…由紀子は健人くんの牝……」
懇願の最中、健人は由紀子に背中を見せた。
込み上げる笑いを押し殺すように口許を歪めていた。
【陽翔…よぉく聞いてろよ…お前の母ちゃんがなんて言うかをな…】
「待って健人くんっ…由紀子は健人くんの牝奴隷…ううん、由紀子は健人くんの牝豚奴隷ですっ…健人くんのおちんぽで、牝豚由紀子をブヒブヒ狂わせてくださいっ…お願いしますっ…」
「くっくくっ…自分で牝豚とか…情けないと思わないの…陽翔が聞いたらどぉ思うんだろうなぁ?…」
健人は由紀子に振り向くと、腰を落として握った肉棒でクリを叩いていく。
「んぁっ…お願いしますっ…陽翔は夜まで帰ってこないからっ…もっと、もっと逝き狂わせてっんぁっ……」
ぶじゅっ…と肉棒が淫裂に嵌まる音が陽翔の耳にも届いていた。

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