この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第25章 クリスマス・イブ 〜慟哭〜
【母さん…何やってんだよ…】
ダイニングからリビングに移動したせいで、陽翔には生々しいやり取りがよりはっきりと聞こえていた。
真っ黒なテレビに映り込んだ母親の姿も鮮明に視えている。
その母親の発する台詞は俄には信じられるものではなかった。
陽翔の知る女性とは全くの別物に思えた。
叔母はどんなに卑猥なことをしても、妖艶で美しく、格好いいとさえ感じさせてくれた。
先輩はどんなに快楽に溺れても、芸術家としての芯を持ち続け、どこか凛としていた。
【母さん…僕のことはどうでもいいの?…】
栞からのプレゼントの新品キャップは、額の汗に濡れ染みを作っていた。
健人は陽翔に見せつけるように激しく腰を振り、結合部の水音も、由紀子の喘ぎ声も大きくしていく。
そして、この母子の破滅を決定的にする思惑を思いついていた。
健人は裸エプロンの依れからはみ出した乳房を鷲掴みながら、由紀子に顔を寄せていく。
喘ぎ、自らも腰を振る由紀子に囁いていった。
「なぁ?…今日は安全日じゃないのか?…久しぶりに中に出したくなったんだけど…いいよな?」
よがり狂う由紀子の身体が一瞬、硬直した。
【ぁぁ…たぶんだいじょぶ…そんなに奥をぐりぐりしたらわかんないっ……】
子宮口を執拗に亀頭が捏ね回してくると…由紀子は叫んでいた。
「くださいっ…健人くんの精液っ…由紀子のおまんこの中に…出してぇっ……」
【聞いたか、陽翔っ…お前の母ちゃん、中に欲しいってよ…】
「由紀子が望むんなら仕方ないなぁっ…ほらっ、たっぷり中に出してやっから…ユルユルまんこ、締めつけろよっ…」
乳房をこれでもかと掴んで、しゃくるように腰を振っていく。
「はぃっ…締めますっ…健人くんの精液っ…欲しいっ…由紀子のまんこにっ…マーキングしてぇ…あんっ、ぁんっ…しゅごぃっ…健人くんのおちんぽっ…だいしゅきぃぃっ…ぁん、ぁん、ぁんっ…ぁ"ぁ"あぁっ…気持ちよしゅぎて、おかしぐなるぅっ……」
「出すぞっ…孕んでしまえっ…おぁっ、出るっ…」
「いっぐぅぅっ…しゅごぃっ…おまんこっ…あづぃぃっ…孕んじゃぅぅっ……」
健人が押し込むように腰を震わせているのが陽翔にも解った。
そして、美しさの欠片もない、とても自分の母親のものとは思えない絶叫と共にソファに組み敷かれた女が絶頂したことも…。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


