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町内会長にNTRされちゃう新妻
第3章 秋・町内旅行その2
奈美は目を瞑った。夫が隣にいるはずなのに、その意識はすぐに昨夜の出来事へと引き戻された。

あの時の荒々しいキス。

乳首を愛撫されたときの電流のような痺れ。

そして、奈美の「もっと」という願いに応えるように、奥深くまでねじ込まれた会長の熱い巨根。

子宮に大量の精液が注ぎ込まれたときの、全身が蕩けるような強烈な快感。

(ダメよ、忘れなきゃ…!でも…あの時、私がどんな声を上げたか…どんな顔をしていたか…)

奈美は、理性で打ち消そうとするほど、身体の記憶が鮮明に蘇ってきた。

その感覚は、隣で眠る夫との平穏な日々とはかけ離れた、淫らで罪深いものだった。

奈美の下腹部が、会長の乱暴な行為を思い出し、かすかに熱を帯び始めるのを感じた。

その熱は徐々に強まり、奈美の秘部が疼き始める。

和也との生活では感じることのなかった、満たされない、切実な欲望だった。

奈美は、無意識のうちに手がその熱を持つ場所へと伸びているのに気づいた。

(え…!?私、今、何をしようと…?恥ずかしい…!)

奈美はハッと我に返り、慌てて手を引いた。

(最低だ…!和也が隣で寝ているのに、私はあの男とのエッチを思い出して、自分で慰めようとしていたなんて…!)

奈美は、激しい自己嫌悪に襲われ、硬く目を閉じた。しかし、身体の奥に残る疼きは、なかなか消えてはくれなかった。

(ダメ…寝なきゃ。明日も早いのに…。でも…)
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