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町内会長にNTRされちゃう新妻
第3章 秋・町内旅行その2
覚悟を決めて、奈美は静かにドアノックした。
直ぐにドアが開いた。
浴衣姿の町内会長が立っている。
会長は奈美の顔を一目見るなり、満面の笑みを浮かべた。
「やあ、奈美さん。お待ちしていましたよ。」
会長は、いつもの「奥さん」ではなく、親しげに奈美の名前を呼んだ。
その呼び方に、奈美の全身にゾクリとした熱が走った。
会長は奈美を招き入れるように、部屋の奥へ視線を送った。
奈美は、周囲を窺いながら、静かに部屋の中へと足を踏み入れた。
「遅くにごめんなさい…会長さん。」
奈美の声は小さく、罪悪感を滲ませていた。
「いえいえ、来て頂けると思ってましたよ。」
会長は自信満々にそう言い放つと、ドアを静かに閉めた。
「ご主人は寝てしまったのですかな?」
「はい…。」
「まあ、皆さんに飲まされてましたからねぇ。それに、お疲れなんでしょう…」
町内会長は一歩奈美に近づき、低い声で尋ねた。
「で…。奈美さんは昨日の続きをしたくて来ていただいたってことでいいですかな?」
奈美の顔は、羞恥心と高ぶる期待でみるみるうちに赤らんだ。
奈美は、熱くなった顔を隠すように俯いたまま、消え入りそうな声で、しかし明確に答えた。
直ぐにドアが開いた。
浴衣姿の町内会長が立っている。
会長は奈美の顔を一目見るなり、満面の笑みを浮かべた。
「やあ、奈美さん。お待ちしていましたよ。」
会長は、いつもの「奥さん」ではなく、親しげに奈美の名前を呼んだ。
その呼び方に、奈美の全身にゾクリとした熱が走った。
会長は奈美を招き入れるように、部屋の奥へ視線を送った。
奈美は、周囲を窺いながら、静かに部屋の中へと足を踏み入れた。
「遅くにごめんなさい…会長さん。」
奈美の声は小さく、罪悪感を滲ませていた。
「いえいえ、来て頂けると思ってましたよ。」
会長は自信満々にそう言い放つと、ドアを静かに閉めた。
「ご主人は寝てしまったのですかな?」
「はい…。」
「まあ、皆さんに飲まされてましたからねぇ。それに、お疲れなんでしょう…」
町内会長は一歩奈美に近づき、低い声で尋ねた。
「で…。奈美さんは昨日の続きをしたくて来ていただいたってことでいいですかな?」
奈美の顔は、羞恥心と高ぶる期待でみるみるうちに赤らんだ。
奈美は、熱くなった顔を隠すように俯いたまま、消え入りそうな声で、しかし明確に答えた。

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