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町内会長にNTRされちゃう新妻
第3章 秋・町内旅行その2
それから、会長と一緒に露天風呂へと続く扉をくぐった。 

夜の冷たい空気の中、熱い湯気が立ち込める露天風呂に、二人は静かに身を沈めた。

奈美の背後から、会長が抱きしめるような体勢で近づいてきた。奈美の背中と会長の太鼓腹、濡れた肌越しに触れ合う。

会長は、奈美の耳元に顔を寄せると、奈美の顔をこちらに向けた。

そして、奈美の口を塞ぐように唇を重ねた。

露天の静寂の中、二人の間に湿り音が響く。

会長の舌が、ねっとりと奈美の口内へと侵入し、絡め取った。

(このキス…嫌らしい…。和也とは全然違う、乱暴で汚いキスなのに…。でも、体が…ドキドキする…熱い…!)

奈美は、湯の熱さだけでなく、会長のキスによる興奮で、全身が火照るのを感じた。

(もう、何も考えられなくなっちゃうよ…。このまま、会長さんの好きにされてもいいって、思っちゃう…。)

奈美の理性は、湯気と共に溶けていくようだった。

会長の征服的なキスと、誰にも見られない秘密の場所という背徳感が、奈美の欲求を高めていく。

会長は唇を離すと、背後から奈美を抱きしめたまま、湯の中で奈美の右手を取り、そのまま自分の股間へと導いた。

(会長さんのオチンチン、もう固くなってる…。やっぱり大きい…。こんなの入れられたら、気持ちいいに決まってるよ…)

奈美の指先から伝わる大きさと硬さが、奈美の身体の奥を刺激してくる。

それに応えるように、会長の濡れた手も湯の中で奈美の股間へと滑り込んできた。

会長の指先が、奈美の膣口を弄る。
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