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町内会長にNTRされちゃう新妻
第3章 秋・町内旅行その2
そこは、奈美が自ら求めてきた欲望のせいで、すでにヌルヌルと熱い蜜で潤っていた。

「ふふ…、奈美さんも準備万端なようですな。」

会長は、優越感に満ちた低い声で囁いた。

会長は、湯の中で奈美を促し、立ち上がらせた。

水面から出た奈美の体が夜の冷気に触れるが、それ以上に内側からの熱が奈美を支配していた。

「奈美さん、そこに手をついて下さい。」

会長はそう言って、奈美を露天風呂の縁にある大きな石へと誘導した。

奈美は、言われるがままに両手を石につき、白い尻を会長の方へ突き出す体勢になった。

湯けむりの中で、その姿は背徳的なほどに生々しい。

会長も立ち上がり、水面下に隠れていた硬く勃起した男根を、奈美の蜜穴にゆっくりとあてがった。

「奈美さん、欲しいですか?!」

奈美は、一瞬の沈黙の後、火照って赤らんだ顔をゆっくりと会長の方へ振り向かせた。

その表情には、もはや羞恥よりも抗えない欲望が滲んでいた。

「はい…」

奈美は、濡れた唇でそう答えると、言葉にできない切実な願いを示すように、自らさらにお尻を突き出す仕草をした。

「奈美さん。可愛いですよ。」

会長は、満足げにそう呟くと、奈美の濡れて熱い蜜穴めがけて、硬く太い巨根を躊躇なく一気に挿入した。

「ひぁあああッ!!」
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