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町内会長にNTRされちゃう新妻
第3章 秋・町内旅行その2
露天風呂の湯気の中、奈美の悲鳴にも似た嬌声が小さく響いた。

奈美は、自分のあられもない声にハッと気づき、慌てて両手を口に当て、声を押し殺した。

「大丈夫ですよ、奈美さん。」

「この部屋は本館から離れた特別室です。それに、露天風呂は海に面していて、誰にも聞こえません。わたしに可愛い声を聞かせて下さい。」

会長は、奈美の口に当てられた両手をそのまま後ろに引っ張り上げ、奈美の身体をさらに自分の方に密着させた。

そして、腰を激しく動かし、ピストンし始めた。

「んんんっ!…はぁっ!…ふ、く…っ!」

奈美の全身は、会長の容赦ない突き上げに激しく揺さぶられ、快感に震えた。

湯の音が、二人の行為の卑猥な音を隠し、背徳感を高めていった。 

パンッ!パンッ!パンッ!

湯気の中で、会長の太鼓腹が、奈美の瑞々しく張りのある尻肉を激しい音と共に打つ。

そのたびに、奈美の華奢な身体が前後に揺さぶられる。

「んっ!ひゃっ!ぁあ…っ!」

奈美は、声を押し殺すことを諦めたように、愛らしい鳴き声を上げた。

「ぐふふ…いいですぞ、奈美さん。もっと聞かせて下さい」

会長は、奈美の嬌声に興奮を高め、腰の動きを荒々しく、深くした。

「はあ…はあ…」

会長の荒い息遣いが、湯気に混ざる。

奈美の腰を掴む手に力が入り、会長の全身が熱くなっているのが、奈美にも伝わった。
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