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娘がホストで作った借金の返済のためにAVに出ちゃうママさん
第1章 前編
自分から指に擦り付けてくる彼女の反応を、彼は心底楽しそうに嘲笑った。
スマホがリビングの壁時計に向けられた。
針は午後二時を指している。
【今は水曜日の午後二時。旦那は汗水流して仕事中w】
【妻は、みっともない格好でAV撮影中(笑)】
観るものにリアルさを感じさせるキャプションが画面に踊る。
「いいね、最高♪ まっ昼間の欲求不満妻の腰振りw」
ハルヤの下劣な言葉が、リビングの空気を下卑た色に染め上げていく。
(なんなの、こいつ……。ふざけやがって……っ!)
心の中では激しい怒りが渦巻いているのに、パンティ越しに伝わる指の摩擦が、奈実の脳を容赦なくかき乱す。
彼女がこれまで築き上げてきた良識が、熱を持った感触にじわじわと溶かされていく。
「奈実さん。ほらほら、こっち」
ハルヤがわざとらしく指をパンティから浮かせ、焦らすように距離を置いた。
「……っ!」
刺激を奪われた瞬間、奈実は自分でも信じられないことに、無意識に腰を浮かせてハルヤの指を追いかけていた。
自ら快楽を求めてしまったという事実。
ハルヤの指が再び布越しに触れるたび、背筋を突き抜けるような衝撃が走り、理性を削っていく。
「あはは! ほら、自分から指求めちゃってるじゃん。お母さん、本当はこういうの欲しかったんでしょ?」
ハルヤは奈実の後頭部を自分の肩に無理やり押し付け、カメラにその陶酔し始めた表情をはっきりと映し出した。
スマホがリビングの壁時計に向けられた。
針は午後二時を指している。
【今は水曜日の午後二時。旦那は汗水流して仕事中w】
【妻は、みっともない格好でAV撮影中(笑)】
観るものにリアルさを感じさせるキャプションが画面に踊る。
「いいね、最高♪ まっ昼間の欲求不満妻の腰振りw」
ハルヤの下劣な言葉が、リビングの空気を下卑た色に染め上げていく。
(なんなの、こいつ……。ふざけやがって……っ!)
心の中では激しい怒りが渦巻いているのに、パンティ越しに伝わる指の摩擦が、奈実の脳を容赦なくかき乱す。
彼女がこれまで築き上げてきた良識が、熱を持った感触にじわじわと溶かされていく。
「奈実さん。ほらほら、こっち」
ハルヤがわざとらしく指をパンティから浮かせ、焦らすように距離を置いた。
「……っ!」
刺激を奪われた瞬間、奈実は自分でも信じられないことに、無意識に腰を浮かせてハルヤの指を追いかけていた。
自ら快楽を求めてしまったという事実。
ハルヤの指が再び布越しに触れるたび、背筋を突き抜けるような衝撃が走り、理性を削っていく。
「あはは! ほら、自分から指求めちゃってるじゃん。お母さん、本当はこういうの欲しかったんでしょ?」
ハルヤは奈実の後頭部を自分の肩に無理やり押し付け、カメラにその陶酔し始めた表情をはっきりと映し出した。

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