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娘がホストで作った借金の返済のためにAVに出ちゃうママさん
第1章 前編
【見ろっ! 俺のハンドパワーww】

ハルヤは面白がって、わざとらしく指を宙に浮かせてみせる。

すると、その指先に吸い寄せられるように、奈実の腰もソファから浮き上がっていく。

上半身はハルヤの太い腕にがっしりと抑え込まれているため、逃げ場のないまま腰だけが虚空を泳ぐ。

両足を大きくガニ股に広げ、無防備な股間をカメラに晒したまま、自らハルヤの指を探して追い求める――。

その姿は、もはや良妻賢母の面影など微塵もない、あまりに無様で扇情的なものだった。

「あぁぁんっ……!」

ようやく指がパンティに触れた瞬間、奈実は腰をピクンと大きく震わせ、喉の奥から甘く濡れた声を漏らした。  

「ギャハハw 何、今の声? やっぱ欲求不満の人妻はエロいわw 指一本でこんなに鳴いちゃってさあ!」

ハルヤの爆笑がリビングに響き渡る。

奈実の顔は、もはや羞恥と快感の混濁によって、耳の付け根まで真っ赤に染まっていた。

カメラに映る自分の姿がどれほど惨めか理解していても、身体が勝手にハルヤの感触を欲しがってしまうのだった。

「ふざけないで! いきなり触られてびっくりしただけよ!!」

さすがに奈実も色をなして怒鳴った。

しかし、大きくガニ股に開かされたまま、濡れたパンティを晒している今の姿では、その言葉に何の説得力もなかった。

「本当は気持ちよかったんじゃないの?」

ハルヤは余裕の笑みを崩さない。

「アンタなんかに触られても気持ち悪いだけよ!」
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