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娘がホストで作った借金の返済のためにAVに出ちゃうママさん
第1章 前編
必死に虚勢を張る奈実。
二十三歳のクズを「アンタ」と呼び捨てにすることで、なんとか年上の大人としての尊厳を保とうとする。
「じゃあ、奈実ちゃん、勝負しようぜ」
しかしハルヤには効かない。あろうことか、奈実を「ちゃん付け」で呼び始めた。
ハルヤはニヤニヤしながら、自身の指を卑猥に曲げ伸ばししてみせる。
「俺の指マンに5分耐えたら奈実ちゃんの勝ち。そしたら撮影も終了で、500万もチャラにしてやるよ」
「……本当に、チャラにしてくれるの?」
奈実の瞳に、微かな希望の光が宿る。
この地獄のような時間から、一刻も早く逃げ出したいという一心だった。
「約束するよ。その代わり、5分以内にイッたら、俺と生中出しセックスの撮影ね♪ 別に借金が増えるわけじゃないし、お得じゃね?」
ハルヤの提案は、悪魔の囁きだった。
「……分かったわ。受けて立つわよ。アンタなんかの指で、私がどうにかなると思ってんの?」
奈実は自分に言い聞かせるように、震える声でそう言い放った。
「その意気っすよ、奈実ちゃん。じゃあ、まずは邪魔なこれ、脱いじゃいましょうか」
ハルヤは冷酷な笑みを浮かべ、奈実のパンティのゴムに指をかけると、一気に足首まで引きずり下ろした。
四十五歳の、何も隠すもののなくなった秘部が、リビングの照明の下に赤裸々に晒される。
ハルヤがスマホのタイマーを「5:00」にセットする。画面の数字が時を刻み始めた。
二十三歳のクズを「アンタ」と呼び捨てにすることで、なんとか年上の大人としての尊厳を保とうとする。
「じゃあ、奈実ちゃん、勝負しようぜ」
しかしハルヤには効かない。あろうことか、奈実を「ちゃん付け」で呼び始めた。
ハルヤはニヤニヤしながら、自身の指を卑猥に曲げ伸ばししてみせる。
「俺の指マンに5分耐えたら奈実ちゃんの勝ち。そしたら撮影も終了で、500万もチャラにしてやるよ」
「……本当に、チャラにしてくれるの?」
奈実の瞳に、微かな希望の光が宿る。
この地獄のような時間から、一刻も早く逃げ出したいという一心だった。
「約束するよ。その代わり、5分以内にイッたら、俺と生中出しセックスの撮影ね♪ 別に借金が増えるわけじゃないし、お得じゃね?」
ハルヤの提案は、悪魔の囁きだった。
「……分かったわ。受けて立つわよ。アンタなんかの指で、私がどうにかなると思ってんの?」
奈実は自分に言い聞かせるように、震える声でそう言い放った。
「その意気っすよ、奈実ちゃん。じゃあ、まずは邪魔なこれ、脱いじゃいましょうか」
ハルヤは冷酷な笑みを浮かべ、奈実のパンティのゴムに指をかけると、一気に足首まで引きずり下ろした。
四十五歳の、何も隠すもののなくなった秘部が、リビングの照明の下に赤裸々に晒される。
ハルヤがスマホのタイマーを「5:00」にセットする。画面の数字が時を刻み始めた。

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