この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
娘がホストで作った借金の返済のためにAVに出ちゃうママさん
第2章 後編
「くっ……! そんなこと……!」

ハルヤの提案を聞き、奈実の顔が怒りと屈辱に歪んだ。

しかし、逃げ場のない肉体の結合と、突きつけられた借金の現実が、彼女の喉元まで言葉をせり上げさせる。

「……くっ」

奈実は仰向けのまま横を向き、カメラを見つめた。

「今日は……ハルヤさんと……中出しセックスします……。あなた……ごめんなさい……」 

その瞬間、ハルヤのニヤついた顔が画面に割り込み、指でピースサインを作った。  

「旦那さーん! ごめんなさいね♪ これから奥さんに中出ししちゃいまーす(笑)」

勝ち誇った笑い声とともに、ハルヤの腰の動きがさらに激しさを増す。  

ズコズコッ!

「アッ……やんっ! ダメ! 激しっ! アンッ! アンッ!」 

もはや言葉にならない鳴き声を上げ、奈実は狂ったように首を振る。

ハルヤの野太い一撃が繰り出されるたび、彼女の良妻賢母としての体面は粉々に砕け、剥き出しの「牝」の声がリビングに響き渡った。  

【「ごめんなさい」の直後に色っぽい声出して、エロすぎだろ(笑)】

「おお〜! 奈実ちゃん、マンコの締め付けヤベェ〜ww」 

ハルヤは欲望を剥き出しにした声を上げ、狂ったように腰を突き入れた。

ズコズコッ!ヌチャヌチャ…と卑猥な肉音と水音がリビングに激しく鳴り響く。

「アンッ! やんっ♡ アンッ! やんっ♡」

あんなに嫌がっていたはずなのに、奈実の喉からは、ハルヤのリズムに合わせて、甘い喘ぎ声が漏れ続ける。
/47ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ