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娘がホストで作った借金の返済のためにAVに出ちゃうママさん
第2章 後編
精液と愛液で濡れ光ながら、早くも次の昂ぶりを見せている男根を突きつける。

「まだ終わりじゃないよ。ほら、チンポきれいにしてよ」

「……ふん。せいぜい、いい気になってなさい…」

震える声で精一杯の負け惜しみを吐き捨てる。

「あんたみたいな、猿以下のクズに屈したわけじゃないから。私はただ、この茶番を早く終わらせたいだけなんだから!」

不機嫌を装い、屈辱に満ちた表情のまま、奈実はゆっくりと、唇を開いた。

【負け惜しみが強すぎて、逆にウケるわw】

【怒らせながらのフェラとかスゲー興奮するww】

「てか、奈実ちゃんがあまりにもいい女なんで、一回ぐらいじゃ収まんないですよ」

ハルヤは仁王立ちしたまま、自らのモノを奈実の口内に預け、不敵に言い放った。

「ひと目見たときから、スゲーいい女って思いましたもん。マジで」

精液の残る男根を奉仕させながら、あからさまに奈実を煽てるような言葉を投げかける。

それを聞いた奈実は、軽蔑するような上目遣いでハルヤを睨みつけた。

「調子のいいこと言ってないで、早く終わらせてよ……」

吐き捨てるような言葉とは裏腹に、ハルヤと視線がぶつかると、奈実は慌てて目を逸らした。

その頬は、先ほどまでの怒りとは違う熱を帯び、わずかに赤らんでいる。

【あれ? 持ち上げられて、その気になってる?】

「マジっすよ。最初見たとき、あんまり若いんで晴香ちゃんのお姉さんかと思いましたもん」

「そんな……言い過ぎよ」
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