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娘がホストで作った借金の返済のためにAVに出ちゃうママさん
第1章 前編
ハルヤはスマホをポケットにしまうと、急にトーンを落として奈実の顔を覗き込んだ。
「500万、今ここで払えます? 払えないなら、晴香ちゃんにはソープとかで稼いでもらうしかないんだけどなー」
ハルヤは、まるで明日の天気の相談でもするように、娘を風俗へ売り飛ばす話を口にした。
組み替えた太い足が、リビングテーブルの前で不遜に揺れている。
「はぁっ? あなた、自分で何言ってるかわかってるの? うちの晴香をそんな所で働かせるわけないじゃない! いい加減にしないと警察呼ぶわよ!」
奈実は顔を真っ赤にして叫んだ。全身が怒りで震えている。
その言葉に、ハルヤは下卑た笑みを深くした。
彼はソファの背もたれに体重を預け、隆起した上腕二頭筋を誇示するように頭の後ろで手を組む。
(ぎゃあぎゃあうるせーババアだなー……。でも、近くで見るとババアの割には結構美人だし、体つきもエロいじゃん。これ、意外とイケるかもな……)
ハルヤは内心で下品な品定めをしながら、わざとらしくため息をついて見せた。
「まあ、別に呼んでもらっても構わないですよ。でも、誰がどう見ても、晴香ちゃんが勝手に店でバカ騒ぎして金使っただけじゃないすかね?」
彼は再びスマホの動画を再生し、大音量で晴香の嬌声をリビングに響かせた。
「それに、警察沙汰とかにしちゃって本当に大丈夫ですかね? 晴香ちゃんの大学生活……。ほら、名門なんですよね? 友達や教授に『ホス狂いで借金作って警察沙汰になった』なんて知られたら、一発で退学、人生詰んじゃうじゃないすか」
しゃあしゃあと、さも晴香の身を案じているような口ぶりでハルヤは追い詰める。
「俺はいいんすよ? 警察に話聞かれたって、商売で酒出しただけだし。でも、晴香ちゃんは……一生、「ホス狂」ていう汚れを背負って生きていくことになりますよね。親として、それでいいんすか?」
警察なんてどこ吹く風という口調。
ニヤつきながら、奈実の外見やスタイルを確かめるような視線を巡らせている。
「500万、今ここで払えます? 払えないなら、晴香ちゃんにはソープとかで稼いでもらうしかないんだけどなー」
ハルヤは、まるで明日の天気の相談でもするように、娘を風俗へ売り飛ばす話を口にした。
組み替えた太い足が、リビングテーブルの前で不遜に揺れている。
「はぁっ? あなた、自分で何言ってるかわかってるの? うちの晴香をそんな所で働かせるわけないじゃない! いい加減にしないと警察呼ぶわよ!」
奈実は顔を真っ赤にして叫んだ。全身が怒りで震えている。
その言葉に、ハルヤは下卑た笑みを深くした。
彼はソファの背もたれに体重を預け、隆起した上腕二頭筋を誇示するように頭の後ろで手を組む。
(ぎゃあぎゃあうるせーババアだなー……。でも、近くで見るとババアの割には結構美人だし、体つきもエロいじゃん。これ、意外とイケるかもな……)
ハルヤは内心で下品な品定めをしながら、わざとらしくため息をついて見せた。
「まあ、別に呼んでもらっても構わないですよ。でも、誰がどう見ても、晴香ちゃんが勝手に店でバカ騒ぎして金使っただけじゃないすかね?」
彼は再びスマホの動画を再生し、大音量で晴香の嬌声をリビングに響かせた。
「それに、警察沙汰とかにしちゃって本当に大丈夫ですかね? 晴香ちゃんの大学生活……。ほら、名門なんですよね? 友達や教授に『ホス狂いで借金作って警察沙汰になった』なんて知られたら、一発で退学、人生詰んじゃうじゃないすか」
しゃあしゃあと、さも晴香の身を案じているような口ぶりでハルヤは追い詰める。
「俺はいいんすよ? 警察に話聞かれたって、商売で酒出しただけだし。でも、晴香ちゃんは……一生、「ホス狂」ていう汚れを背負って生きていくことになりますよね。親として、それでいいんすか?」
警察なんてどこ吹く風という口調。
ニヤつきながら、奈実の外見やスタイルを確かめるような視線を巡らせている。

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