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娘がホストで作った借金の返済のためにAVに出ちゃうママさん
第1章 前編
ニヤつきながら、奈実の外見やスタイルを確かめるような視線を巡らせている。
「晴香ちゃんの未来、守ってやれるのはお母さんだけじゃないんすか?」
ソファへ深く沈み込んだ分厚い身体が、リビングの空気を支配していく。
「まあまあ、お母さん。俺も鬼じゃないんで、無理やり毟り取ろうとか、晴香ちゃんをソープに売ろうとか、そんな酷いことはしませんよ」
彼は軽々しい口調で言いながら、後頭部で組んでいた太い腕を解き、今度は身を乗り出すようにして奈実を覗き込む。
日焼けした顔に浮かぶのは、獲物を追い込む時のような、邪悪なまでの笑顔だった。
「で、相談なんですけどね」
彼はいったん言葉を区切り、わざとらしく溜めてから、提案を口にする。
「俺、いまサイドビジネスで、動画の投稿してるんすよ。それが結構な収益になってまして……。お母さん、それに出演してくれません?」
「動画? どういうこと?」
嫌な予感しかしない。
ハルヤは待っていましたと言わんばかりに、ニヤニヤとした笑みを深め、具体的な言葉を続ける。
「単純な話っすよ。お母さんみたいな美人が、若い男相手にハメ外してる動画。そういうの、結構バズるんですよ。『超名門大生の母親が、娘がホストで作った借金肩代わりして……』なんて設定、そそると思いません?」
得意げに言いながら、ハルヤは下卑た視線で奈実の胸元をなぞる。
「俺が相手して、それをカメラで撮る。その動画の収益を晴香ちゃんの返済に充てるってワケ。これなら晴香ちゃんはソープに行かなくて済むし、大学も続けられる。お母さんがちょっと『頑張る』だけで、全部解決ってこと!」
あまりにも身勝手で破廉恥な提案に、奈実は凍りついてしまう。
奈実にも、ハルヤが求めていることは理解できた。
「晴香ちゃんの未来、守ってやれるのはお母さんだけじゃないんすか?」
ソファへ深く沈み込んだ分厚い身体が、リビングの空気を支配していく。
「まあまあ、お母さん。俺も鬼じゃないんで、無理やり毟り取ろうとか、晴香ちゃんをソープに売ろうとか、そんな酷いことはしませんよ」
彼は軽々しい口調で言いながら、後頭部で組んでいた太い腕を解き、今度は身を乗り出すようにして奈実を覗き込む。
日焼けした顔に浮かぶのは、獲物を追い込む時のような、邪悪なまでの笑顔だった。
「で、相談なんですけどね」
彼はいったん言葉を区切り、わざとらしく溜めてから、提案を口にする。
「俺、いまサイドビジネスで、動画の投稿してるんすよ。それが結構な収益になってまして……。お母さん、それに出演してくれません?」
「動画? どういうこと?」
嫌な予感しかしない。
ハルヤは待っていましたと言わんばかりに、ニヤニヤとした笑みを深め、具体的な言葉を続ける。
「単純な話っすよ。お母さんみたいな美人が、若い男相手にハメ外してる動画。そういうの、結構バズるんですよ。『超名門大生の母親が、娘がホストで作った借金肩代わりして……』なんて設定、そそると思いません?」
得意げに言いながら、ハルヤは下卑た視線で奈実の胸元をなぞる。
「俺が相手して、それをカメラで撮る。その動画の収益を晴香ちゃんの返済に充てるってワケ。これなら晴香ちゃんはソープに行かなくて済むし、大学も続けられる。お母さんがちょっと『頑張る』だけで、全部解決ってこと!」
あまりにも身勝手で破廉恥な提案に、奈実は凍りついてしまう。
奈実にも、ハルヤが求めていることは理解できた。

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