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ちょっとおかしい隣の女
第6章 変態散歩2
フェラチオをするような素振りを見せる大木はるみ。
今回もちゃんと素振りだけで済ませ。
俺にキュウリを押しつける大木はるみ。
はるみのヤツ。
実は結構常識あるなのか。
なんてそれはないだろ、って事を考える俺。
そんな俺を尻目に大木はるみが次に手にとったのは。
魚肉ソーセージ。
それも普通のヤツよりかなり太い。
一本売りの魚肉ソーセージだ。
それを自分の股間前で。
此方に向けて立てて持つ大木はるみ。
俺の方を見てニタッと笑うと魚肉ソーセージをコスり始める。
そんなセンズリの真似を始める大木はるみ。
白目を向いて舌をダラッと垂らし。
センズリ馬鹿の顔まで真似る。
俺はそんな顔しね~けど。
と思いつつも口許が弛みっぱなしの俺。
そして大木はるみは。
股間前の魚肉ソーセージと共に腰を突き上げ。
更に惚けた今出しましたって表情。
少しそのまま。
ニタニタと笑いながら俺に近づく大木はるみ。
「面白かった?」
そう俺に聴きながらカゴの中に魚肉ソーセージを入れた。
大木はるみが選んだ物と二つの弁当、数本のビールを持ってレジに立つ俺と大木はるみ。
ただの酔っぱらいだと思ったのか。
俺にも大木はるみにも目を合わせないようにしようとする若い男の店員。
まあ、そうなるわな。
なんて考えていると。
「アレも、アレも買ってぇ~」
大木はるみが無邪気に指さしたのは。
ホットスナックのケースに入ったフランクフルトだった。
コンビニを出る俺とフランクフルトをしゃぶる大木はるみ。
なんだかんだ言っても楽しい買い物だったが。
一つだけ誤算が。
店内で大木はるみが全くと言っていい程撮影されなかったのだ。
もっとヘラヘラしながらも無言でスマホを構える連中が湧く。
そんな不気味な光景を想像していたが。
他人を撮影する事にうるさくなり情報開示請求もやり易くなったせいか。
店内での撮影禁止を徹底しているせいか。
大木はるみを堂々と撮るヤツはほぼいなかった。
それはどうも近くにいる俺のせいだったようだが。
この時はそんな事は考えもしなかった。
マンションの前まで戻ってくると。
「今日は楽しかったです!また連れてって下さいね」
大木はるみの初めて見るような笑顔。
そして弾む声。
その声を聴いた時。
変態女とわかっていても。
なんか心の深いところを掴まれた感じだった。
今回もちゃんと素振りだけで済ませ。
俺にキュウリを押しつける大木はるみ。
はるみのヤツ。
実は結構常識あるなのか。
なんてそれはないだろ、って事を考える俺。
そんな俺を尻目に大木はるみが次に手にとったのは。
魚肉ソーセージ。
それも普通のヤツよりかなり太い。
一本売りの魚肉ソーセージだ。
それを自分の股間前で。
此方に向けて立てて持つ大木はるみ。
俺の方を見てニタッと笑うと魚肉ソーセージをコスり始める。
そんなセンズリの真似を始める大木はるみ。
白目を向いて舌をダラッと垂らし。
センズリ馬鹿の顔まで真似る。
俺はそんな顔しね~けど。
と思いつつも口許が弛みっぱなしの俺。
そして大木はるみは。
股間前の魚肉ソーセージと共に腰を突き上げ。
更に惚けた今出しましたって表情。
少しそのまま。
ニタニタと笑いながら俺に近づく大木はるみ。
「面白かった?」
そう俺に聴きながらカゴの中に魚肉ソーセージを入れた。
大木はるみが選んだ物と二つの弁当、数本のビールを持ってレジに立つ俺と大木はるみ。
ただの酔っぱらいだと思ったのか。
俺にも大木はるみにも目を合わせないようにしようとする若い男の店員。
まあ、そうなるわな。
なんて考えていると。
「アレも、アレも買ってぇ~」
大木はるみが無邪気に指さしたのは。
ホットスナックのケースに入ったフランクフルトだった。
コンビニを出る俺とフランクフルトをしゃぶる大木はるみ。
なんだかんだ言っても楽しい買い物だったが。
一つだけ誤算が。
店内で大木はるみが全くと言っていい程撮影されなかったのだ。
もっとヘラヘラしながらも無言でスマホを構える連中が湧く。
そんな不気味な光景を想像していたが。
他人を撮影する事にうるさくなり情報開示請求もやり易くなったせいか。
店内での撮影禁止を徹底しているせいか。
大木はるみを堂々と撮るヤツはほぼいなかった。
それはどうも近くにいる俺のせいだったようだが。
この時はそんな事は考えもしなかった。
マンションの前まで戻ってくると。
「今日は楽しかったです!また連れてって下さいね」
大木はるみの初めて見るような笑顔。
そして弾む声。
その声を聴いた時。
変態女とわかっていても。
なんか心の深いところを掴まれた感じだった。

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