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ちょっとおかしい隣の女
第9章 全裸遊戯
全裸のままマンションの屋上に出た大木はるみ。
「うぅ~~ん」
その解放から両手を上げて大きく伸びをしている。
このマンションの屋上だが。
マンションの裏手はそこそこの山の手となり。
その山の上辺りの広い道を通るに人から、その山の手に沿って立った家々からも丸見え。
しかも隣接してはいないがマンション周りには更に高いマンションが幾つか立ち。
マンションの屋上としては露出度高めだった。
しかもここは私有地。
大木はるみがどんな格好でいても。
注意される事はあったとしても。
警察が踏み込んで来る事はない。
だから、思う存分に大木はるみに全裸を楽しませてやれるのだ。
しかも。
ここも普段は鍵がかかっている、そんな風に屋上に手軽に出れなくなった昨今だから。
屋上独特の解放が何とも楽しい場所だった。
だから。
屋上とは言えども大木はるみのテンションは高い。
「あぁ!最高!」
屋上のほぼ中央でガニ股立ちになり。
開いた股の間を擦り始める大木はるみ。
其処は。
距離こそある物の山の手の道路や家々からは丸見えの位だ。
実際に道路のマンション側を歩く数人の姿はその容姿の割と細かい部分まではっきり見える。
と言う事は向こうからも大木はるみの姿もはっきり確認出来ると言う事だ。
しかも。
「あぁ!いい!いいの!おまんこ、いい!」
ニヤニヤしながら卑猥な声を上げて立ちマンズリに耽る大木はるみ。
その声がそこそこなボリュームの為。
道路を行く人々にも届いているかも知れない。
現に女性はチラッとこちを見て、直ぐに前を見て行ってしまうが。
だが、男性は違う。
「おまんこ!おまんこ!おまんこ、いい!」
卑猥な言葉を発して、卑猥に腰を捻り。
立ちマンズリを続ける大木はるみの姿にしっかり足を止めて見入っている。
しかも前回は足枷となった俺が離れた場所にいる為か。
明らかにスマホを向けている奴の姿も見て取れる。
そんな様子に調子に乗る大木はるみ。
ガニ股のまま不恰好な歩き方で山の手の方に歩み寄る。
そして。
山の手ギャラリーに向けて。
その白く身体の割には大きめの尻を向ける大木はるみ。
やや前屈みになると白尻を突き出して。
両手を後ろに回して自分の左右の尻肉を掴み。
グッと白尻の割れ目を開いて見せる。
これには見ているが冷静を装っていた爺さんも中年サラリーマンも慌てて自分のスマホを取り出す。
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