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ちょっとおかしい隣の女
第2章 妄想まみれの関係
部屋の隅でモジモジしている大木はるみ。
「な、なんか、広いですね」
いきなり愛想を言う。
なんかモードが変わったか?
まあ合わせるか。
はるみさんの部屋と同じ1DKだって。
愛想笑いで返す俺。
「そんなですか?絶対に広いですよ」
ん、大木はるみの声も笑い声?
部屋に入った瞬間に上機嫌になる大木はるみ。
なんか、ホントにヤバそうだ。
だが、変にエロいし。
頭がおかしくても相手する価値はある。
腹を括る俺。
そんなとこに立ってないで座ったら?
部屋の端にポツンとあるソファーに座り。
隣を大木はるみに勧める。
正直、いつ、モードが変わるかドキドキだが。
「私、男の人の部屋に入るの初めてなんです」
はみかみながら俺の横に座る大木はるみ。
なんだ?
この乙女モード。
いっそ、襲いかかるか。
そんな事を考えていると。
「こ、これ」
あっ、テーブルの上にアダルトDVD。
何となく気不味い空気が流れるが。
珍しくこっちをジッ見つめる大木はるみ。
そして。
「私、こういうの観た事ないんです」
「勉強の為、観た方がいいかな?」
イタズラっぽく笑う大木はるみ。
まだおかしな乙女モードが続いているのか?
でも観せない訳にはいかないか。
しかしこれは。
これは痴漢物なんかで盗撮風を売りにしているかなりマニアックな物だ。
出ている女優も無名の普通の感じでやややブス。
徹底している。
しかも今、テーブルの上にあるのは。
電車やバスの中で痴漢されている女の顔だけが映っている部分を編集した特別盤。
喘ぎイク表情を見て楽しむ、かなりマニアックな物だったが。
何となくそんな説明をすると。
出目気味の両目を見開き。
口をだらしなく開いた大木はるみ。
「あなたが……あなたが……痴漢」
おかしなモードに入ったか?
「あなたが痴漢している女の子の表情を見ろと?」
両腕で自分の身体を抱き震えだす。
いや、これは。
軽く否定しようとしても。
こうなるともう無理だろう。
「見るから、見るから、もう私に痴漢しないで」
「も、もう、あ、あ、あそこに指入れないで!」
早口で妙な事を口走っているが。
DVDを観たがっている事に間違いはないようだ。
取り敢えずレコーダーにDVDをセットしに。
ソファーに戻り大木はるみの隣に座ると。
「ひゃ!」
座ったままビクッと震える大木はるみ。
面白いモードだな(ニヤッ)
「な、なんか、広いですね」
いきなり愛想を言う。
なんかモードが変わったか?
まあ合わせるか。
はるみさんの部屋と同じ1DKだって。
愛想笑いで返す俺。
「そんなですか?絶対に広いですよ」
ん、大木はるみの声も笑い声?
部屋に入った瞬間に上機嫌になる大木はるみ。
なんか、ホントにヤバそうだ。
だが、変にエロいし。
頭がおかしくても相手する価値はある。
腹を括る俺。
そんなとこに立ってないで座ったら?
部屋の端にポツンとあるソファーに座り。
隣を大木はるみに勧める。
正直、いつ、モードが変わるかドキドキだが。
「私、男の人の部屋に入るの初めてなんです」
はみかみながら俺の横に座る大木はるみ。
なんだ?
この乙女モード。
いっそ、襲いかかるか。
そんな事を考えていると。
「こ、これ」
あっ、テーブルの上にアダルトDVD。
何となく気不味い空気が流れるが。
珍しくこっちをジッ見つめる大木はるみ。
そして。
「私、こういうの観た事ないんです」
「勉強の為、観た方がいいかな?」
イタズラっぽく笑う大木はるみ。
まだおかしな乙女モードが続いているのか?
でも観せない訳にはいかないか。
しかしこれは。
これは痴漢物なんかで盗撮風を売りにしているかなりマニアックな物だ。
出ている女優も無名の普通の感じでやややブス。
徹底している。
しかも今、テーブルの上にあるのは。
電車やバスの中で痴漢されている女の顔だけが映っている部分を編集した特別盤。
喘ぎイク表情を見て楽しむ、かなりマニアックな物だったが。
何となくそんな説明をすると。
出目気味の両目を見開き。
口をだらしなく開いた大木はるみ。
「あなたが……あなたが……痴漢」
おかしなモードに入ったか?
「あなたが痴漢している女の子の表情を見ろと?」
両腕で自分の身体を抱き震えだす。
いや、これは。
軽く否定しようとしても。
こうなるともう無理だろう。
「見るから、見るから、もう私に痴漢しないで」
「も、もう、あ、あ、あそこに指入れないで!」
早口で妙な事を口走っているが。
DVDを観たがっている事に間違いはないようだ。
取り敢えずレコーダーにDVDをセットしに。
ソファーに戻り大木はるみの隣に座ると。
「ひゃ!」
座ったままビクッと震える大木はるみ。
面白いモードだな(ニヤッ)

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