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ど変質者 同僚のさやか
第2章 ガス抜きをしつつ、セクハラも
「○○さんは見せられかったんですか?」
Aさんが見たと言っていると話すさやかへの念押し。
「はい」
これには普通に応えるさやか。
「○○さんは可愛い顔立ちだから気をつけた方がいいですよ」
可愛いと思うは多分俺みたいな人間だけ。
一般的な可愛いさとは少し離れた位置にいるさやか。
まぁ利点があるとしたら主婦パートという括りで言えば、かなり若い方に入りかつ童顔という事か。
そのさやか、可愛いと言われた事はすんなり受け入れたようで。
「私、学生の時から割とあるですよね、そういうの」
なんて。
俺にとっては都合の良い話を始める。
「学生時代の○○さん、すっごく可愛いかったんでしょうね、今も可愛いけど」
人が聴いたらあからさまなおべっかに聴こえるかもしれい。
だが俺からしたら本音以外の何物でもない。
「そ、そんな事ないですよ」
顔を赤らめしっかり照れているさやか。
「学生の時もやっぱりムチッとした身体してたんですか」
いい方が露骨だったせいか。
「そ、そうですね」
少し怪訝な表情になりながらも。
自分から始めた話だからか、応えるさやか。
こんな表情がいい。
だがあくまでも探り探り。
「魅力的なお尻だから痴漢とかもされちゃてたとか?」
ちょっとふざけた感じでこれくらいかな。
さやかの反応は少しムッとしながらも。
「大抵の女の子はちょっとくらいは」
って事はされた事あるのか。
てっきりないと言われるかと思っていた俺は。
どんな事をされたか、突っ込んでいいのか。
ちょっと迷った。
その隙に。
「ちょっとドリンクの補充してきます」
さやかは逃げるように仕事に戻ってしまった。
まあ痴漢された事があるという事がわかっただけでも儲けものだ。
さやかが自分の事を女の子と思っている事も。
そこでふと気なる事が。
さやかは今、店から五つくらい離れた駅から電車で通っている。
俺も痴漢でたまに使う路線。
さやかが利用するであろう朝も夕方もそこそこ混んでいるはず。
さやかのヤツ。
今も痴漢に遇う事があるんじゃないかな。
そんな気がしてきた。
まあ、今も遇ってるかどうかともかく。
今後の流れ次第では俺が仕掛けても良い。
そんな事を考えながら、その日の仕事を終えた。
次のシフトイン時。
今日はなかなか不機嫌な感じのさやか。
よし!仕掛けるにいいタイミングだ。
腹黒くほくそ笑む俺だった。
Aさんが見たと言っていると話すさやかへの念押し。
「はい」
これには普通に応えるさやか。
「○○さんは可愛い顔立ちだから気をつけた方がいいですよ」
可愛いと思うは多分俺みたいな人間だけ。
一般的な可愛いさとは少し離れた位置にいるさやか。
まぁ利点があるとしたら主婦パートという括りで言えば、かなり若い方に入りかつ童顔という事か。
そのさやか、可愛いと言われた事はすんなり受け入れたようで。
「私、学生の時から割とあるですよね、そういうの」
なんて。
俺にとっては都合の良い話を始める。
「学生時代の○○さん、すっごく可愛いかったんでしょうね、今も可愛いけど」
人が聴いたらあからさまなおべっかに聴こえるかもしれい。
だが俺からしたら本音以外の何物でもない。
「そ、そんな事ないですよ」
顔を赤らめしっかり照れているさやか。
「学生の時もやっぱりムチッとした身体してたんですか」
いい方が露骨だったせいか。
「そ、そうですね」
少し怪訝な表情になりながらも。
自分から始めた話だからか、応えるさやか。
こんな表情がいい。
だがあくまでも探り探り。
「魅力的なお尻だから痴漢とかもされちゃてたとか?」
ちょっとふざけた感じでこれくらいかな。
さやかの反応は少しムッとしながらも。
「大抵の女の子はちょっとくらいは」
って事はされた事あるのか。
てっきりないと言われるかと思っていた俺は。
どんな事をされたか、突っ込んでいいのか。
ちょっと迷った。
その隙に。
「ちょっとドリンクの補充してきます」
さやかは逃げるように仕事に戻ってしまった。
まあ痴漢された事があるという事がわかっただけでも儲けものだ。
さやかが自分の事を女の子と思っている事も。
そこでふと気なる事が。
さやかは今、店から五つくらい離れた駅から電車で通っている。
俺も痴漢でたまに使う路線。
さやかが利用するであろう朝も夕方もそこそこ混んでいるはず。
さやかのヤツ。
今も痴漢に遇う事があるんじゃないかな。
そんな気がしてきた。
まあ、今も遇ってるかどうかともかく。
今後の流れ次第では俺が仕掛けても良い。
そんな事を考えながら、その日の仕事を終えた。
次のシフトイン時。
今日はなかなか不機嫌な感じのさやか。
よし!仕掛けるにいいタイミングだ。
腹黒くほくそ笑む俺だった。

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