第4回 官能小説コンテスト 選考会のようす

選考会のようす

第4回 最終選考会のようす

夜風が心地よく感じられるようになった4月某日、今年も春恒例となった「第4回官能小説コンテスト」の最終選考が行われました。

今回は、おなじみとなったメンバーに加え、ゲームシナリオやノベル作品を数多く世に送り出している片桐由摩先生を新たな審査員に迎えての選考会です。

4回目のコンテストは常連の方から再チャレンジされた方、そして新たに挑戦をしてくれた方からさまざまな作品の応募があり、回を重ねつつも新鮮さを感じながらの作品選考となりました。

選考はまず、たくさんの作品の中からノミネートの10作品に絞ります。この段階は今回も決して容易ではありませんでした。最後のほうまで読み進めてみないと判断をつけにくいものが多く、それだけ読み応えのある作品が多かったように感じられました。と、それだけ作者の方々のレベルが上がっていることを実感することができ、そんな嬉しさがありながらの最終的な10作品絞り込みは、今回もいい意味で苦しむことに。

最終的に作品のおもしろさはもちろんのこと完成度の高さ、例えば話の流れができているか登場人物が生きているか、舞台設定の作り込みと考証ができているか、極端な誤字や用法の誤りがないかという細部まで検討され、各賞とノミネートが決まりました。中には僅差で順位が決まる作品もあり、白熱の10選となりました。

今回の結果を楽しみに待っていた方の中には「作品には自信があった、でも賞が獲れないばかりか、ノミネートにも入らなかった」と肩を落とす方もいるかと思います。確かに今回はそうした結果となりましたが、卑下することなく再び挑戦してみてください。

そのための近道とは? ですが、ひとつは“読み手となって作品を完成させる”ことだと思います。読み手の側になって書き上げた作品を読んでみましょう。そうすることで書き手側の都合になってしまっている部分が見えてきます。

読み手を置いていってしまっている部分がないか、そこを手直しするだけでだいぶ道は近くなることでしょう。一度自分が書いた道を顧みる、そして少し目線を変えるだけで作品がより良く生まれ変わることもあると思います。

最後になりますが、コンテストに参加された作者様、ご執筆お疲れ様でした。そして作品のご応募ありがとうございました。
コンテストは次回の開催も予定しておりますので、その際は腕を振るってのご応募を心よりお待ちしています。

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