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電動人形
第8章 動揺
その二人は乗り換え客に紛れて入ってきた。

俺らの周り一帯にだけ異様な雰囲気が漂う。

見るからに妖しい二人、そして男は満員電車をものともせずにつり革と荷物で女を拘束した。

女はサングラスとマスクで覆われ表情が見えない。
でも俺は気づいた。これはプレイなのだと…

ただ、女は喜んでいるのか、もしかしたら事件性があって、脅されて言うことを聞いているのかもしれない。

男が女の耳元で何かを囁くと、女は頷き体を震わせた。

間違いない。これはプレイなのだ。女の震えが恐怖でなく、性感からもたらされたものだと確信した。

中にはいるのだ、俺の病の相手も、その状況に感じてしまう女性がいることを俺は知っていた。

男の台詞は何だったのだろう。
そのキーワードを反対に立つ俺も知りたい。

女を震わせながら堪能したい。

せっかく病を断ち切ろうとしていたのに、俺はもう興奮していた。
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