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出会い系体験談~秘密の調教日記~
第2章 挿話

「ーーそれ、全然ダメだわ! おまえは男心ってもんをわかってねえ!」

 マコトくんとあれこれあった翌日。あたしは悪友の圭介(けいすけ)と近所の居酒屋で飲んでいた。今日は日曜だからあたしも圭介もオフ。
 昼間、あたしから誘った。昨日のことを無性に誰かに話したくなって。
 圭介とは幼なじみで、小学校から一緒だった。家も近所だしタメ。派手好きでイケメンで、昔からモテまくってた圭介は、中三ですでに遊び人だった。特定の子を作らず、他校の子とやりまくっていたらしい。
 いまだに圭介が二度同じ女の子といるところを見たことがない。圭介なら出会い系とかも頻繁に利用してそうだし、話し相手にはちょうどいい。
 ほぼほぼ包み隠さず、九割赤裸々にマコトくんとの情事を話し終えた直後。圭介からはばっさりと切られた。
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