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17歳の寄り道
第7章 【碧編】来訪者
家の前に車を停め、村上先生も車から降りた。

「えっ…?」
「挨拶しておくよ。遅くなったから」

もう20時を回っていた。先に私が家に入り、母に先生が来ていると伝えたら、母は私を押しのけて外に出た。

「すみません、娘がご迷惑を…?」
「天文部の活動が遅くなってしまい、夜道は危ないのでお送りしました。御心配おかけして申し訳ありません」

きっちりと頭を下げる村上先生に、母も深々とお辞儀をする。

凄いな…村上先生…。
さっきまで、あんな淫らな事をしていたことを全く感じさせない。

車に乗る先生を送りに、再び外に出た。

「先生すごいね。知らん顔できるの…」
「当然。碧はまだ余韻が残ってるね。先に顔洗ってきた方がいいよ」

余韻残ってるんだ。両頬を抑えて上目遣いで先生を見上げた。
道路側に回って運転席のドアを開ける先生。私も道路側に回りついて行くと、家からは死角になっているそこで、先生がスカートの中に手を突っ込んだ。

「あっ…」
「シッ。聞かれるよ。その声」

ショーツのクロッチ部分を左にずらして溝をなぞり、つぷっと指を沈めて蜜を絡め取る。
膝を震えさせながら立っていたら、指は抜かれてしまった。

「せん…」
「名前」
「浩輔さん…」

先生の指が、私の唇を辿る。私はその指に舌を絡ませて、先生のあの部分に見立てて咥え、吸い上げた。

「……明日、学校で。」
「はい……」


火照りは鎮まらない。先生はわざと、余韻を残そうとしている……?

去る車を見送り家に戻った。母が用意してくれていた食事を済ませ、ぼうっとしたままお風呂に入る。

汚れた下着は、凛太がいないので浴室に持ち込めた。
こんな状態のショーツを義父に見られたら、何を言われるか――。

ぬるぬるとしたそこを念入りにお湯で流すが、彼の大きいのが私の中で暴れていた光景が甦り、赤面した。

村上先生のセックスが頭から離れない。

シャワーを流しっぱなしにしながら、自分の胸と下の潤みに手を伸ばす。
村上先生がしてくれたように、乳首を転がして下の蕾を刺激する。

先生が残してくれた潤みで、クリトリスを滑るように何度も刺激する。指の動きをスピードアップさせると、淫靡な気分に誘われた。
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