この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
プールサイドの恋人
第3章 佐伯 良哉
陽菜は週末、水着選びで悩まされた。

彼氏と一緒でプールデートへ行くなら

テンション上がると思う。

しかしスイミングスクールなので

当たり障りのない無難な水着を選んだ。

水着販売店へ行くと

女子高校生2人がキャッキャ言いながら

水着選びをしている。

愉しそうだなぁ…。横目に思う陽菜。

習いに行くとはいえ変な目で

男性にあんまり見られたくない。

悩んだ末に紺色のスクール水着にした。

間違えてサイズが少し小さいものを選んでしまった。

少しお尻が食い込む。

スイミングスクールでのレッスン初日。

プールサイドに出るなり思った以上に

陽菜は注目される。

「ちょっとあの人胸大きい〜!」


「本当だー!Hカップありそう。」

ええ聞こえてますよ。当たりです。そこの学生さん。

陽菜はHカップなので視線が集まる。
高校の授業や海へ行くときも陽菜は目立っていた。

海ではナンパが多くて女友達の嫉妬も買った。

そんな反動もあり、あえて地味な水着で来た。

レッスンの時間がきた。

6名が集まった。男2人に女4人。

年齢層はバラバラに見える。

お爺さんやおばさんもいた。

どちらかというと私もおばさんヨリかな。

「初めましてコーチの佐伯です。

初級者コース担当してます。

他の5名は1ヶ月前とか

レッスンスタートにがバラつきあります。

ですので屋島さん(陽菜)は 

出来なくても気にしないで下さい。」

「はい、ありがとうございます。」

優しい人だなぁ。

陽菜はやる気がでた。

始めは準備体操をして

30分間水中を活かしたトレーニングをした。
その後50分かけて平泳ぎの練習。

身体に力が入りすぎて下半身が沈んでいく。

これから2ヶ月〜3ヶ月間、

完成にむけて足の蹴り方を教わる。



/78ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ